10月1日は、さつま町のすべての学校で「学校安全の日」として設定されています。
本校でも全校朝会を行い、学校長から「命を守ること」についてのお話がありました。
まず、子どもたちに伝えられたのは、
「命は一つしかない。大切な命を守ってほしい。」
ということ。
学校生活の中には、楽しいことがたくさんありますが、その一方で、思わぬところに危険が隠れていることもあります。
そこで大切になるのが、「危険を予知する力」です。
「この場所は危なくないかな?」
「このまま行動したら、どうなるかな?」
「どんなことに気を付ければ、安全に過ごせるかな?」
KYTタイムなどを通して、身の回りにある危険を予測し、安全な行動を考える力を身に付けてほしいというお話がありました。
「自分の命は自分で守る。」
そのためには、危険が起きてから考えるのではなく、「もしかしたら危ないかもしれない」と、前もって考えることが大切です。 一人一人が安全への意識を高め、自分の命、そして友達の命も大切にしながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。