2026年7月27日月曜日

学校の安全のために⭐ありがとうございます!

  現在、本校では、学校周辺の側溝をより安全に利用できるようにするための工事が行われています。

 これまで気になっていた側溝にはコンクリートやフェンスが設置され、雨の日の増水時や夕方など見えにくい時間帯にも、より安全に通行できる環境が整えられる予定です。

 連日の厳しい暑さの中、工事関係者の皆様が、子どもたちの安全のために一生懸命作業を進めてくださっています。安心して学校生活を送ることができるのは、多くの方々の支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。



 また、暑い中学校用務員さんも一生懸命作業されていました。6月に植えた日々草も色鮮やかに咲いています🌿🌼

           

  

 工事期間中は、ショベルカーなどの重機や資材が置かれているため、大変危険です。学校へお越しの際は、工事区域には近づかず、安全に十分ご注意くださいますようお願いいたします。

これからも、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。

夏の学校の風景② 実りの夏

  夏休みに入り、学校では草花や野菜がぐんぐん成長しています。

 2年生の学級園では、オクラやきゅうりが元気に育っています。鮮やかな黄色のオクラの花は、思わず足を止めて見入ってしまうほどきれいです。オクラは、花がしぼんだ後、花がついていた根元が少しずつ伸びてきて、その付け根から実が育っていきます。

 『こんなふうにオクラができるんだ!』と、自然の不思議を感じることができます。

わたしも「えっ?ここがオクラ🥒 になるの?」とびっくりしました(^_^)





オクラは生長が早くて、あっという間に大きくなります。観察が大切ですね😊


 
きゅうりも立派に実り、子どもたちが毎日お世話をしてきた成果が表れています。水やりや草取りを頑張ってきたからこそ見られる、うれしい実りですね。




 学校を歩いていると、見上げれば青空にまっすぐ伸びる飛行機雲。せんだんや銀杏の木は、暑い日差しの中でも大きな木陰をつくっています。
 その木陰では、気持ちよさそうに休んでいるネコの姿も見られ、思わず笑顔になりました。(小さいねこちゃん分かりますか?)

 子どもたちの声が響く学校も素敵ですが、夏休みならではのゆったりとした学校の風景にも、たくさんの魅力があります。季節の移り変わりを感じながら、学校の自然の豊かさを改めて感じるひとときとなりました。









夏空に向かって咲いたひまわり🌻

  夏休みに入り、学校では季節の花々が元気に咲いています。

 6月に学校ブログでも紹介した人権擁護委員の久保さんが種から育ててくださったひまわりが、ついに大きな花を咲かせました。ぐんぐんと成長し、一番大きなひまわりの高さは2m超えているほどです。






その大きなひまわりには、まるで開花を待っていたかのように、2匹のトンボが仲良く羽を休めていました。夏ならではの素敵な一場面に、思わず心が和みました。


 校内には、小さなひまわりも元気いっぱい咲いています。
ひまわりを見ると元気をもらいますね!

暑い中、今日も何名か子どもたちが学校に遊びに来ていました。転出していった児童も遊びにきていて、「やっぱり佐志小はいいなぁ!落ち着くなぁ!」と言ってくれました。頑張っている姿がとてもうれしかったです😊

これからどんどん開花しそうです!!満開になった様子も紹介します🌻📸






2026年7月26日日曜日

がんばる佐志っ子!表彰式を行いました ⭐

  終業式後に表彰式を行いました。今回は、「歯と口の健康週間」図画・ポスターコンクールやさつま町図画作品展をはじめ、スポーツ少年団の水泳大会などで優秀な成績を収めた児童に、学校長から賞状が授与されました。




 また、地域のサッカースポーツ少年団で活動している6年生2名が、宮城県で行われる全国大会に出場するチームのメンバーとして選ばれたことも紹介されました。

 日頃の努力が認められ、このような機会につながったことを、全校児童みんなで拍手を送り、お祝いしました。

 賞をいただくことはもちろん素晴らしいことですが、それ以上に、目標に向かって毎日こつこつと努力を積み重ねることが大切です。

これからも、学習や運動、文化活動など、それぞれの目標に向かって挑戦する佐志っ子たちを、学校みんなで応援していきたいと思います。

 受賞された皆さん、本当におめでとうございます。全国大会に出場する2名の皆さんの健闘も心から応援しています!

安全で楽しい夏休みにするために😊🌻

  終業式後には、生徒指導主任、保健主任、保健給食委員会から、夏休みを安全で健康に過ごすための話がありました。

 生徒指導主任からは、交通事故や水難事故、防犯など、さまざまな危険から自分の命を守るために、どのような行動を心がければよいかについて話がありました。子どもたちは、安全で楽しい夏休みを過ごすために大切なことを改めて確認しました。



 保健指導では、熱中症予防の合言葉「あ!すいか!」を紹介しました。

…朝ごはんを食べよう
…水分をこまめにとろう
…いっぱい寝よう
…かげで休憩しよう

 熱中症は、毎日の生活習慣や体調管理も大切です。詳しい内容は、配付した保健だよりにも掲載していますので、ご家庭でも熱中症予防や、体調が悪くなった時の対応について、お子さんと一緒にご確認いただければ幸いです。


 子どもたちはとても真剣な表情で話しを聴いていました。
 



 最後に、保健給食委員会から、夏休みを元気に過ごすための合言葉「ひまわり」を発表しました。

🌻 …日陰で休もう
🌻 …毎日水分補給しよう
🌻 …笑って楽しく過ごそう
🌻 …利用時間を決めてメディアルールを守ろう

 「ひ」「ま」「わ」「り」の文字を掲げ、みんなで声を合わせて元気いっぱい発表しました。



 また、委員会の子どもたちがCanvaで作成した熱中症予防や健康づくりを呼びかけるポスターは、校舎前やトイレ前、外の掲示板など、子どもたちの目につきやすい場所に掲示しています。これからも合言葉を思い出しながら、健康に過ごしてほしいと思います。





1学期の締めくくり 終業式

  遅くなりましたが、終業式の様子も紹介します(^_^)

 学校長からは、先日、体育館屋根の清掃を行ってくださったSRUNの皆様への感謝の気持ちとともに、地域の皆様が日頃から学校や子どもたちを温かく見守ってくださっていることについてお話がありました。そして、夏休みには地域行事にも積極的に参加し、地域の方々との交流を深めてほしいというメッセージが送られました。

 また、水難事故や交通事故、熱中症などに十分注意し、「自分の命は自分で守る」ことの大切さや、「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけて生活リズムを整えること、家庭学習に計画的に取り組むことなどについても話がありました。さらに、夏休みにしかできないさまざまな体験を通して、自分なりの「なぜだろう」「やってみたい」を大切にし、探究的な学びにつなげてほしいというお話もありました。




 児童代表の言葉では、4年生の代表児童が1学期を振り返って発表しました。毎日こつこつと学習に取り組んだことで計算力が伸びたことや、朝の体力づくりで縄跳びを頑張り、あや跳びがたくさんできるようになったことなど、自分の成長を堂々と発表する姿がとても立派でした。



 いよいよ待ちに待った夏休み(^_^)♬
 
 ご家庭でも、お子さんと家庭での過ごし方(留守番時の対応や外出するときの約束事、帰宅時間など)の確認をしてくださいますよう、お願いいたします。

 学校便り7月号もぜひご覧ください。出校日(8月21日)や2学期の始業式に、たくましく成長した子どもたちに会えることを楽しみにしています。




水辺の事故から命を守るために~着衣水泳教室~

  熱中症警戒アラートが発表される日が続きますが、みなさん体調は大丈夫でしょうか?

 夏休みに入り、海や川、プールなどで遊ぶ機会が増える時期です。
 夏休み前の7月13日(月)に行った水辺の安全教室(着衣水泳)の様子をご紹介します。

 当日は、さつま町B&Gセンターの先生方にご協力いただき、水辺で事故が起きたときの対処法や、自分や周りの人の命を守るために大切なことを教えていただきました。

 まず学んだのは、「おぼれている人を見つけても、自分が助けようとして水に入ってはいけない」ということです。二次災害を防ぐためにも、まずは大人を呼び、119番(海の事故は海上保安庁118番)通報をすることの大切さを学びました。

 また、ペットボトルやビニール袋、ボール、クーラーボックスなど、身近な物を使って人を助ける方法も体験しました。例えば、ペットボトルに少量の水を入れると投げやすくなったり、ボールはビニール袋に入れるとつかみやすくなったりすることなど、いざという時に役立つ知識をたくさん教えていただきました。

子どもたちは、実際に体験しながら「身近な物でも命を守ることにつながる」ということを学び、水辺での安全について理解を深めることができました。







 夏休みは、海や川、プールなどで遊ぶ機会が増える季節です。今回学んだことを思い出し、安全に気を付けながら楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

 ご指導いただいた、さつま町B&Gセンターの先生方、ありがとうございました。



2026年7月22日水曜日

さつま町消防署 SRUNの皆様 ありがとうございました! ⭐

 夏休み前の7月15日、さつま町消防署の職員の皆様に、体育館屋根の清掃をしていただきました。

 学校長が体育館屋根に泥などがたまっていることを相談したところ、消防署のSRUNチームの皆様が快く引き受けてくださいました。

 当日は、ロープを使って体育館の屋根へ軽々と登り、安全を確保しながら手際よく作業を進めてくださいました。その姿に、見学していた子どもたちからは「かっこいい!」「すごい!」という声が上がり、目を輝かせながら見入っていました。











 











 作業終了後には、実際に使用した道具を見せながら、一つ一つ丁寧に説明してくださいました。子どもたちは興味津々で話を聞き、消防の仕事への理解を深めることができました。

消防署の皆様の頼もしく、かっこいい姿に憧れを抱いた子どもたちも多かったことと思います。将来、「消防士になりたい!」という夢をもった子もいたかもしれません。

 さつま町消防署の職員 SRUNチームの皆様、本校のためにご協力いただき、本当にありがとうございました。地域の皆様に支えられながら、安全で安心な教育環境が整えられていることに心より感謝申し上げます。









学校の安全のために⭐ありがとうございます!

  現在、本校では、学校周辺の側溝をより安全に利用できるようにするための工事が行われています。  これまで気になっていた側溝にはコンクリートやフェンスが設置され、雨の日の増水時や夕方など見えにくい時間帯にも、より安全に通行できる環境が整えられる予定です。  連日の厳しい暑さの中、...