2026年10月5日月曜日

子どもたちの目線で学校の安全点検!

  掃除時間には、全校児童で学校の安全点検を行いました。

 6つの班に分かれ、校庭の遊具、児童用トイレや水道場、体育館、玄関、教室、特別教室など、学校のさまざまな場所を点検しました。

子どもたちは一人一台のタブレットを手に、

「ここ、ちょっと危ないかも!」「こんなところにも危険があるね。」

と、自分たちの目線で「危ないな」と感じる場所を探して、写真に記録していきました。






 普段何気なく過ごしている学校の中にも、よく見てみると「もしかしたら危険かもしれない」という場所があります。自分たちで実際に探してみることで、「危険を見つける目」や「安全に過ごすために考える力」を身に付けることにつながります。

「自分の命は自分で守る。」

 そのためには、危険が起きてから考えるのではなく、「もしかしたら危ないかもしれない」と、前もって考えることが大切です。

 これからも、子どもたち自身が安全について考え、気付いたことを行動につなげられるような取組を大切にしていきたいと思います。

 一人一人が安全への意識を高め、自分の命、そして友達の命も大切にしながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。

2026年10月4日日曜日

大切な命を守るために~10月1日は学校安全の日~

  10月1日は、さつま町のすべての学校で「学校安全の日」として設定されています。

 本校でも全校朝会を行い、学校長から「命を守ること」についてのお話がありました。

まず、子どもたちに伝えられたのは、

「命は一つしかない。大切な命を守ってほしい。」

ということ。

 学校生活の中には、楽しいことがたくさんありますが、その一方で、思わぬところに危険が隠れていることもあります。

そこで大切になるのが、「危険を予知する力」です。

「この場所は危なくないかな?」
「このまま行動したら、どうなるかな?」
「どんなことに気を付ければ、安全に過ごせるかな?」

KYTタイムなどを通して、身の回りにある危険を予測し、安全な行動を考える力を身に付けてほしいというお話がありました。


「自分の命は自分で守る。」

 そのためには、危険が起きてから考えるのではなく、「もしかしたら危ないかもしれない」と、前もって考えることが大切です。 一人一人が安全への意識を高め、自分の命、そして友達の命も大切にしながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。

生きているだけで100点満点!~5年生・いのちを育む事業~

  9月30日(水)に、5年生を対象に「いのちを育む事業」が行われました。この事業は、さつま町子ども課子ども健康係の講座として、さつま町の小学5年生(学校によっては6年生も)を対象に実施されているものです。

 講師として、いのちを育む会「アモーレ」に所属されている助産師の山下百恵先生にお越しいただき、いのちの誕生や成長、そして自分自身を大切にすることについて、たくさんのことを教えていただきました。

まずは、先祖から受け継がれてきた「命のバトン」についてのお話。

今、自分がここにいるのは、長い長い命のつながりがあってこそ。子どもたちは、自分の命がかけがえのないものであることを改めて感じていたようでした。


「二次性徴って、そういうことなんだ!」

 二次性徴についても、詳しく、そして分かりやすく教えていただきました。

4年生の保健学習や、5年生の宿泊学習前の指導でも、月経や精通について学んでいますが、少し難しい内容でもあるため、繰り返し学ぶことはとても大切です。

そして、少しずつ心や体に変化が始まっている今だからこそ、

「なるほど!あ~、そういうことか!」

と、これまで学んだことがつながり、心に響く学びになったのではないでしょうか。

 男女一緒に学ぶことで、自分の体だけでなく、お互いの体や成長を思いやる気持ちも自然に育まれていきます。



こんなに小さいの?「命ってすごい!」

受精卵の大きさも実際に確認しました。

「こんなに小さいんだ~!」

小さな小さな受精卵から、少しずつ成長していく命。

「ぼくたち・わたしたちの命はすごい!!」

そんな驚きや感動が、子どもたちの表情から伝わってきました。


 お腹の中で赤ちゃんがどのように育っていくのか、羊水や胎盤にはどんな働きがあるのかについても、詳しく教えていただきました。


 そして、赤ちゃん人形を抱っこする体験も。

赤ちゃんを大切そうに抱っこする子どもたちの表情は、とても優しく、かわいらしかったです😊

 








赤ちゃんの「生きる力」とお母さんの力

出産のとき、赤ちゃんが産道をどのように通って生まれてくるのかについても学びました。

赤ちゃん自身が持っている「生きる力」。
お母さんが頑張る力。
そして、周りの人たちの支え。

たくさんの力がつながって、赤ちゃんが生まれてくることを知りました。




赤ちゃんが「おぎゃー、おぎゃー」と泣くのは、肺呼吸ができた証拠。
「よかった!」と安心する、大切な瞬間でもあることを教えていただきました。

妊婦さんの大変さを体験!

希望した児童は、妊婦体験にも挑戦しました。

お腹が大きくなった状態で、歩いたり、しゃがんだり、寝たり、起きたり……。

普段何気なくしている動作が、こんなにも大変になることを実感しました。

「すごく大変そう。」

「腰が痛かった。」

「仰向けでは寝れない。」

「妊婦さんがいたら手伝いたい。」

「お母さんはすごい。」

実際に体験したからこそ出てきた、子どもたちの素直な言葉です。



保護者の皆さんも一緒に学びました

 今回の「いのちを育む事業」には、6名の保護者の方も参加してくださいました。

 子どもたちと一緒にお話を聞いたり、体験をしたりしながら、「いのち」について考える時間を過ごされました。

赤ちゃん人形を抱っこする保護者の皆さんの表情も、とても優しく、温かいものでした😊

参加された保護者の方からは、

「自分が知らないことも多くて勉強になった。」

「子どもと一緒に受けることで、子どもに性に関することを聞かれた時に、どう答えたらいいかを学ばせてもらった。」

などの感想が寄せられました。

子どもたちと保護者の皆さんが一緒に学ぶことで、家庭でも「いのち」や「体のこと」について話すきっかけになったことと思います。

「生きているだけで100点満点!」

最後に、山下先生から、子どもたちに大切なメッセージをたくさんいただきました。

「何か心配なことがあったら、ひとりで抱えないで誰かに相談すること。」

「自分自身に自信を持ってほしい。」

そして、

「生きているだけで100点満点!」

 最後に、代表の児童が感謝の言葉を述べました。

「男女の身体のちがいを詳しく教えてもらって、成長していくことが将来命を育むための準備をしていることだと分かりました。そして、命がけで生んでくれた命を大切にすることが大切だと思いました。また、自分だけではなく、友達の命も同じように大切だということが分かりました。大好きなお母さんたちに感謝の気持ちをもって、命を大切にしていこうと思いました。『生きているだけで100点満点!』を忘れずに生きていこうと思いました。」

 自分の命が、たくさんの人や命のつながりの中で受け継がれてきたこと。

そして、これから心も体も成長していく自分自身を大切にすること。

 今回の「いのちを育む事業」を通して、子どもたちは「命」についてじっくりと考えることができました。

 子どもたちと保護者の皆さんが一緒に学んだ今回の時間が、これから家庭で「いのち」や「体」について話すきっかけにもなればと思います。

 山下先生、子どもたち、そして保護者の皆さんにとって心に残る、貴重な学びをありがとうございました。

 また、さつま町子ども課、子ども健康係の係の皆様、教材教具の準備など本当にありがとうございました。

2026年10月1日木曜日

いよいよ運動会に向けて!~全体練習が始まりました~

  昨日の朝は、仲良し体育からスタート!

そして1校時には、運動会に向けての全体練習を行いました。

1年生にとっては、初めての小学校での全体練習です。

たくさんのお兄さん、お姉さんと一緒に並ぶと、ちょっぴり緊張した様子も……。

それでも、上級生に教えてもらったり、まねをしたりしながら、一生懸命練習に参加していました😊



この日の練習では、主に入場と開会式の練習を行いました。

「ピー!1、2!」

合図に合わせて足を止めること。

話を聞くときの姿勢、休むときの姿勢。

そして、みんなで元気よく運動会のスローガンを言う練習にも取り組みました。

一つ一つの動きを確認しながら、みんなよく頑張っていました!





そして、今年の運動会のスローガンは……

「みんな笑顔のイナズマ太陽!

元気200倍で完全燃焼!!」

です!✨✨

「元気200倍」って、聞くだけでパワーがわいてきそうですね😆

このスローガンのとおり、みんなの笑顔と元気がいっぱいの運動会になることを楽しみにしています!これから練習を重ねながら、一人一人が自分の力を精一杯発揮していってほしいと思います。



 一方で、運動会練習中や練習後に、少し体調を崩す児童もいました。

まだまだ暑さが残る中での練習です。

学校でも、子どもたちの健康状態や気温・暑さ指数(WBGT)などを確認しながら、休憩や水分補給を取り入れ、無理のないように練習を進めていきます。

ご家庭でも、水筒の準備や、早寝・早起き・朝ごはんなど、元気に練習に参加するための体調管理へのご協力をよろしくお願いします。


1~3年生の集合写真です。 みんなで力を合わせてがんばるぞ~(^_^)♡



2026年9月30日水曜日

知って予防しよう!結核・呼吸器感染症

 9月24日~30日は「結核・呼吸器感染症予防週間」です。

そこで、保健給食委員会の子どもたちが、お昼の放送で「呼吸器感染症」についてのクイズを行いました。

「せきやくしゃみをするとき、手で口をおさえるのは○?それとも×?」

「せきが出るときは、周りの人にうつさないようにすることが大切?」

など、子どもたちが楽しく考えながら、せきエチケットや感染症の予防について学びました。

 




 最後には、「結核」についても紹介しました。

結核は、結核菌という菌が体の中に入り、主に肺で増えることで起こる病気です。せきやたん、発熱など、風邪と似た症状が出ることがあります。

結核は今もある病気です。特に、高齢の方は結核にかかる人が多いことが知られています。また、小さなお子さんでは症状が分かりにくいこともあります。

ご家庭でも、ぜひ「せきが長く続いていないかな?」「いつもと違うところはないかな?」と、家族の体調を気にかけてみてください。



 そして今、インフルエンザも例年より早く全国的に流行が始まっています。

 インフルエンザは、子どもだけでなく、高齢の方や小さなお子さんなど、重症化に注意が必要な方もいます。

感染症を予防するために、

🌱 こまめな手洗い
🌱 せきやくしゃみが出るときのせきエチケット
🌱 こまめな換気
🌱 十分な睡眠とバランスのよい食事
🌱 体調が悪いときは無理をしない

など、一人ひとりができることを大切にしていきましょう。

学校でも、子どもたちと一緒に健康について考えながら、感染症の予防に取り組んでいきます。

自分の健康を守ることは、家族や周りの人の健康を守ることにもつながります。

 保護者の方向けの保健便りもぜひ参考にされて、ご家庭でも結核をはじめとする感染症について考える機会にしてください。


🎨 世界にひとつだけ!すてきなプラバン作品ができました😊♪~アート&クラフトクラブ~

  今回のアート&クラフトクラブでは、プラバンづくりに挑戦しました!

 子どもたちは、それぞれ好きなキャラクターを選び、プラバンに思い思いの絵を描いていきます。

 細かいところまで丁寧に描く子、色を工夫する子など、一人一人のこだわりが感じられました😊







 描いた後は、危なくないように角が丸くなるように切って・・・



そして、いよいよトースターへ!

「どうなるのかな?」と、わくわくしながら見ていると……

あら、びっくり!😳

プラバンがぐにゃり、ぐにゃりと曲がりながら、みるみるうちに小さくなっていきます。

なんと、元の大きさの4分の1ほどに!




焼き上がったプラバンを取り出し、厚めの辞典などではさんで、しばらく待ちます。

そして、できあがった作品を見てみると――

✨✨世界にひとつだけの、すてきな作品の完成です!✨✨

 自分で一生懸命描いた作品を手にした子どもたちは、とてもうれしそう😊




「できた!」という笑顔から、作品づくりを楽しんだことが伝わってきました。

自分で考えて、工夫して、つくる。

アート&クラフトクラブでは、これからも「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、楽しい作品づくりに挑戦していきます🎨✨

子どもたちの目線で学校の安全点検!

  掃除時間には、全校児童で学校の安全点検を行いました。  6つの班に分かれ、校庭の遊具、児童用トイレや水道場、体育館、玄関、教室、特別教室など、学校のさまざまな場所を点検しました。 子どもたちは一人一台のタブレットを手に、 「ここ、ちょっと危ないかも!」「こんなところにも危険が...