2月10日、5年生の家庭科の授業で、古城製茶から日本茶インストラクター古城博隆さんをお招きし、美味しいお茶の煎れ方を学びました。
お茶には「テアニン(うまい・あまい)」「カテキン(にがい・しぶい)」「カフェイン(にがい)」という成分があり、温度によって引き出され方が違うそうです。実際にお茶を煎れる体験をして、味わってみて、温度や時間で風味が変化することを体感しました。
きっと、学んだことを生かし、それぞれのご家庭で児童が急須で上手にお茶を煎れてくれることでしょう。とても良い体験になりました。古城さん、ありがとうございました!
農林水産省が2025年2月に「鹿児島県はお茶の生産量で65年ぶりに静岡県を抜いて初めて全国1位になった」と発表しました。
温暖な気候と火山灰の土壌により、高品質で甘みのある深蒸し茶が人気、知覧茶・霧島茶・志布志茶などが有名です。最近は海外でも抹茶ブームです。「日本一の茶産地」である鹿児島県、みんなで美味しくお茶をいただきましょう!