今朝の全校朝会では、校長先生から「いじめ問題について考える」というお話がありました。
校長先生は、佐志っ子のみんなに「学校が楽しいな。」「明日も学校へ行きたいな。」「友達と遊んだり、勉強したりしたいな。」と思って毎日を過ごしてほしいと願っています。
そのためにも、「いじめは絶対に許さない」という強い思いを伝えました。
「どんなことが、いじめにあたるだろう?」
校長先生からの問いかけに、子どもたちは周りの友達や先生と一緒に考えました。
いじめた側は「からかっただけ」「冗談のつもり」だったとしても、された側が「嫌だ」「つらい」と感じれば、心は深く傷つき、悲しい思いをすることがあります。相手がどう感じているのかを考えることが、とても大切です。
そして、もう一つの問いかけ。
「自分のまわりで、いじめられている人や困っている人を見つけたら、どうしますか?」
子どもたちは、校長先生の話を聞きながら、「自分だったらどうするだろう」と一生懸命考えていました。
誰もが安心して楽しく学校生活を送るためには、一人一人が友達の気持ちを考え、困っている友達に気付いたときに行動することが大切です。
校長先生と約束した3つの約束。
① 自分がされて嫌なことは人にはしない。
② いじめを見かけたら見て見ぬ振りをしない
③ 悩みや困ったことは一人で抱え込まない。
とても大切なことなので、みなさんずっと覚えておいてください。
ご家庭でも、子どもたちの様子を見ていて「何か気になるな」「少し元気がないな」「友達関係で困っているのかな」など、気になることがありましたら、どんな小さなことでも遠慮なく担任等へご相談ください。