昨日19日は「食育の日」でした。
この日の給食は、秋の香りごはん、かねんだご汁、いわしのおかか煮、牛乳。秋の味覚と鹿児島の郷土料理を味わう献立でした。
「かねんだご汁」は、鹿児島の郷土料理です。鹿児島県でたくさん作られているさつまいもは、昔「唐芋(からいも)」と呼ばれていました。さつまいものでんぷんを使って団子を作り、汁物に入れて食べていたことから、この名前が付いたそうです。
子どもたちに給食の感想を聞いてみると……
「だご汁の団子がほくほくしていた。」
「だご汁は野菜がいっぱいで、とろみがあっておいしかった。」
「秋の香りご飯の栗が最高だった。毎日でも食べたい!」
と、うれしい声が聞こえてきました😊
郷土料理や秋の味覚を楽しみながら、食べ物や地域の食文化について知ることができるのも、給食のよさですね。
また、今朝も保護者やさつま町学校応援団の遊友会の読み聞かせグループの皆様が、子どもたちに読み聞かせをしてくださいました。
本の世界に引き込まれながら、お話を楽しむ子どもたち。朝のひとときに、心豊かな時間を届けてくださり、ありがとうございます📚
インフルエンザの流行も心配されます。
運動会に向けて練習も続きますので、ご家庭でもお子さんの健康状態をよく観察していただき、十分な睡眠や朝食など、体調管理へのご協力をお願いいたします。
みんなが元気に運動会を迎えられますように!✨