2026年2月12日木曜日

おいしいお茶を煎れてみよう~5年お茶とのふれあい事業~

  2月10日、5年生の家庭科の授業で、古城製茶から日本茶インストラクター古城博隆さんをお招きし、美味しいお茶の煎れ方を学びました。

 お茶には「テアニン(うまい・あまい)」「カテキン(にがい・しぶい)」「カフェイン(にがい)」という成分があり、温度によって引き出され方が違うそうです。実際にお茶を煎れる体験をして、味わってみて、温度や時間で風味が変化することを体感しました。

 きっと、学んだことを生かし、それぞれのご家庭で児童が急須で上手にお茶を煎れてくれることでしょう。とても良い体験になりました。古城さん、ありがとうございました!












 農林水産省が2025年2月に「鹿児島県はお茶の生産量で65年ぶりに静岡県を抜いて初めて全国1位になった」と発表しました。

 温暖な気候と火山灰の土壌により、高品質で甘みのある深蒸し茶が人気、知覧茶・霧島茶・志布志茶などが有名です。最近は海外でも抹茶ブームです。「日本一の茶産地」である鹿児島県、みんなで美味しくお茶をいただきましょう!


2026年2月11日水曜日

おいしい給食 ありがとう!(令和8年2月12日)

 ☆ 2月12日の献立 ☆


① ぎゅうにゅう
② むぎごはん
③ タラのつみれに
④ ごもくきんぴら
○ 一言感想
・ごもくきんぴらがとてもおいしかった。(3年 Tさん,Iさん)
※つみれは,「いわし」ではなく「タラ」でした。味のちがいが分かりましたか?

2026年2月9日月曜日

家族に支えられて生まれてきた命~2年生~

  昨日の学習に続き,今日は「あかちゃんが生まれるときのようすを知って,お母さんや家ぞくのがんばりや ささえについて考えよう」をめあてに学習しました。

 妊婦ジャケットを着た先生の動きを見ながら,赤ちゃんがおなかにいる時のお母さんの大変さについて考えました。歩いたり,物を拾ったり,横になって起き上がったりする様子を見て,「動きにくそう」「重たそう」など,たくさんの気付きが生まれました。






 その後のグループでの話し合いでは,お母さんはおなかの赤ちゃんの命を守りながら休むことが大切なこと,お父さんやおじいちゃん・おばあちゃんは家事や買い物,付き添いなどで支えてくれること,お兄ちゃんやお姉ちゃんもお手伝いや声かけをしてくれることなど,家族みんなで支え合っている様子がたくさん挙がりました。



また,マタニティマークについても「見たことがある」「お母さんがつけていた」と思い出す子も多く,周りの人が気付いて支えることの大切さを確認しました。



紙芝居「わたしがうまれるとき」を聞いた後には,「わたしが生まれたとき,どんな気持ちだったと思う?」をテーマにそれぞれ考え,ロイロノートで思いを表現しました。
 「生まれてきてくれてありがとう」「あんしんした」「生まれてきてうれしかった」など,にこにこ笑顔やハートのイラストとともに,あたたかな言葉がたくさん集まりました。




 学習の最後には,「みんなが生まれた日は,おうちの人にとってとてもうれしい一日だったんだよ。自分の命も、お友だちの命も,とても大切なんだよ」と伝えました。
 ぜひご家庭でも,お子さんが生まれてきた日の喜びや,そのときの思い出を話題にしていただき,いのちの大切さについてお話しいただけたらと思います。
 




紙芝居で学ぶ いのちのはじまり ~2年生~

  佐志小学校では,2月は「性に関する指導月間」としていて,発達の段階に応じて性教育をしています。
 昨日,2年生は「おなかの中の あかちゃんのようすを知って,思ったことや ふしぎに思ったことを つたえ合おう」をねらいに学習を行いました。


 紙芝居を通して,おなかの中で赤ちゃんが大きくなっていく様子を知り,子どもたちは「いのちはさいしょとても小さい」「おなかの中でどんどん大きくなって動くのがすごい」「お腹の中で髪の毛が生えているのがすごい。」「自分であぶらを出しているのがすごい。」など感じたことを素直な言葉で発表していました。










 赤ちゃん人形の抱っこ体験では,頭や首がやわらかいことや重さに驚き,「いのちは重たい」「大事にしないといけないね」という声も聞かれました。ふしぎに思ったことや気付いたことをロイロノートで交流しながら,命の大切さについて温かく考える時間となりました。


6年生 いのちの授業 ~命のバトンを受け取って~

  2月9日(月)NPO法人がんサポートかごしまより,がんを経験された鳥羽瀬やす子さんに講師といて来ていただき,6年生へ「いのちの授業」を行っていただきました。


 がんを知ったときの思いや,周りの人のどんな言葉や支えが力になったのか,どのような治療を続けてこられたのかを,体験をもとに丁寧に教えていただきました。がん検診による早期発見の大切さや,治療を続けながら仕事をしたり旅行に行ったりすることもできると知り,子どもたちは驚きながら真剣に話を聞いていました。



 また,鹿児島県で「いのちの授業」を始められたかみづるさんのお話も紹介していただき,自分の命を最後までしっかりと生き抜くことの大切さや,困ったときには一人で抱え込まず誰かにSOSを伝えることの大切さを学びました。子どもたちはその思いを「命のバトン」としてしっかり受け取っていました。







 がんサポートかごしまへのLINE相談のカードも頂きました。何かあった時はSOSを必ず周りの人に伝えましょう。必ず助けてもらえます。



 授業後の感想では,「今こうして学校に通ったり,ふつうの生活ができていることは幸せなことだと感じました。」
「これから苦しいことがあっても,今日の授業を思い出して『ぼくのかけがえのない命なんだな』ということを忘れないようにしたいです。」
「はじめは,がんはほとんど治らない病気だと思っていたけれど,そうではないことが分かりました。」
など,一人一人が自分の命について深く考える姿が見られました。

今回の学びが,これからの生活の中で自分や大切な人の命を考えるきっかけになってくれることを願っています。














おいしい給食 ありがとう!(令和8年2月10日)

 ☆2月10日の献立☆


① ぎゅうにゅう
② こくとうパン
③ みそラーメン
④ ショーロンポウ
○ 一言感想
・ショーロンポウの肉じるがたっぷりでとてもおいしかった。(4年・6年 Iさん兄弟)
※4年生:ぼくは,5コ食べました!
※6年生:ぼくは,4コ食べました!  
☆学級によって,体調不良やインフルエンザ等での欠席者がいるため,子どもたちで分け合って食べています。

2026年2月8日日曜日

応援も盛り上がりました! ~町綱引き選手権大会その2~

  綱引き大会ブログその2です。

佐志っ子ファイターズ







佐志小サプライズ






佐志小タイタンズ








おいしいお茶を煎れてみよう~5年お茶とのふれあい事業~

  2月10日、5年生の家庭科の授業で、古城製茶から日本茶インストラクター古城博隆さんをお招きし、美味しいお茶の煎れ方を学びました。  お茶には「テアニン(うまい・あまい)」「カテキン(にがい・しぶい)」「カフェイン(にがい)」という成分があり、温度によって引き出され方が違うそう...