2026年6月22日月曜日

🍙おやつはお菓子だけじゃない!🍎~2年生食育~

 18日(金) 2年生で食育の学習「おやつの食べ方について考えよう」を行いました。
さつま町学校給食センターから、栄養教諭の先生に教えていただきました。
 まずは、事前に行ったアンケート結果について担任の先生から説明がありました。


おやつは、ほとんどの子どもたちが「毎日」または「時々」食べていました。しかし、時間や量を決めて食べている子は半分ほどで、おやつを食べ過ぎた経験がある子も半分ほどいることが分かりました。

また、よく食べるおやつとして、スナック菓子やあめ、せんべいのほか、くだものやおにぎり、ヨーグルトなども挙げられ、体のことを考えて選んでいる子も多いようでした。






 栄養教諭の先生からは、「おやつ=お菓子」ではないことや、おやつには3回の食事で足りない栄養を補う役割があることを教えていただきました。おにぎりやくだもの、ヨーグルトなども立派なおやつになることを知り、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。

学習の最後には、

「時間を守って食べたいです。」
「ポテトチップスを袋のまま食べるのではなく、お皿に入れて食べたいです。」
「量を決めて食べたいです。」

など、自分のおやつの食べ方を振り返りながら発表することができました。

今回の学習を通して、おやつの役割や上手な食べ方について考えることができました。学んだことをこれからの生活にも生かしてほしいと思います。


2026年6月21日日曜日

🌱 子どもたちのSOSを受け止めるために!私たち大人ができること~学校保健委員会~

 「SOSの出し方教育」の授業の後は,第1回 学校保健委員会&家庭教育学級を行いました。

 スクールカウンセラーの椛山加織先生を講師としてお迎えし、「親の想いと子の想い~私たち大人ができること~」をテーマに保護者向け講話を実施しました。

 講話の前にはアイスブレイクとして、自己紹介や「うちの子のちょっといいところ」を伝え合う活動を行いました。保護者同士でお子さんのよさを共有することで、会場は笑顔あふれる温かな雰囲気に包まれました。







 講話では、子どもが発するSOSのサインや、安心して相談できる家庭づくりの大切さについてお話しいただきました。また、最後にはグループで話し合う時間も設け、「こんな時はどう対応していますか。」など、日頃の悩みや工夫について情報交換を行いました。








 参加された保護者からは、

「いろいろな人の話を聞いたり、講師の先生のお話を聞いたりして、自分だけではないんだ!と安心しました。心の余裕ができた気がします。」

「子どもたちがSOSを出しやすい環境をつくる(いつも話しやすい雰囲気、言葉に出して伝えるなど)ことの大切さを改めて感じました。」

 「会話って本当に大事だなと思いました。子どもが話しやすいように明るく声掛けをしていく。今回は特に保護者同士とも話せて楽しい会でした。」

などの感想が寄せられました。

今回の学校保健委員会を通して、子どもたちが安心してSOSを出せる環境づくりについて、家庭と学校が共に考える貴重な機会となりました。



ひとりで抱え込まないために ~SOSの出し方教育~

  6月18日(木)5・6年生を対象に、スクールカウンセラーの椛山加織先生を講師としてお迎えし、「SOSの出し方教育」を実施しました。

「ストレスとは何かについて知り、困ったときや不安なときに、自分の気持ちに気付き、助けを求めることの大切さを学ぼう。」をめあてに学習しました。


子どもたちは動画を視聴したり、ワークシートに自分のストレスのもとやストレスのサイン、気分がすっきりする方法などをまとめたりしながら、ストレスへの対応方法について考えました。











スクールカウンセラーの先生からは、レジリエンス(心の回復力)を高めることの大切さや、困ったときに相談できる人を普段から3人ほど考えておくことの大切さについてお話していただきました。また、24時間子供SOSダイヤルや子どもの人権110番などの相談窓口についても紹介していただきました。

学習後の振り返りでは、

「前までは襲われた時のSOSしか知らなかったけれど、ストレスや悩み、いじめがあった時のSOSがあるということを知りました。」

「ストレスは悪いものではなく、ストレスのおかげで自分が強くなるということが分かりました。」

「これからは自分の気持ちもコントロールしつつ、自分のストレス解消法を見つけて過ごしていきたいです。」

などの感想が見られました。



 今回の学習を通して、子どもたちは困ったときには一人で抱え込まず、信頼できる人に相談することの大切さについて理解を深めていました。

授業参観からご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。



♻️ごみはどこへ行くの?~4年生社会科見学~

 

 4年生が社会科の学習でさつま町クリーンセンターを見学しました。

 施設では、ごみがどのように処理されているのかについて、職員の方から分かりやすく説明していただきました。

 子どもたちは、ごみを700~900℃の高温で焼却していることや、月曜日にはまだ熱の残る炉の中を点検・清掃することに驚いていました。また、毎日運ばれてくるごみの量の多さにもびっくりした様子でした。

 見学を通して、ごみを安全に処理するために多くの方が働いていることや、ごみを減らすことの大切さについて学ぶことができました。



子どもたちからは、

「ごみの量が思っていたより多かった。」
「リサイクルできるものはきちんと分別したい。」
「ごみを減らせるように気を付けたい。」という声も聞かれました。












 今回の見学を通して、限りある資源を大切にし、リサイクルできるものはリサイクルすること、そして日頃からごみを減らす生活を心掛けることの大切さを学ぶことができました。

 お忙しい中、丁寧に説明してくださったさつま町クリーンセンターの職員の皆様、ありがとうございました。


2026年6月16日火曜日

📖子どもたちが主体的に学ぶ授業づくりを目指して~町教育委員会訪問~

  6月16日(水)「さつま町教育委員会学校訪問」がありました。町教育長・学校教育課長・社会教育課長・教育総務課長・教育委員などが来校されました。

 校長・教頭で学校経営の説明を行い、その後、授業の様子を見ていただきました。

 各学級では、子どもたちが意欲的に学習に取り組む姿が見られました。

 1・2年生は算数の学習に取り組み、友達と考えを伝え合ったり、発表したりしながら学びを深めていました。




 
 3年生から5年生は道徳の授業を行いました。登場人物の気持ちや自分自身の考えについて話し合いながら、多様な考え方に触れ、思いやりやよりよい生き方について考えることができました。







 6年生は総合的な学習の時間です。「行ってみたいよ世界の国々」の単元で、トルコやノルウェー、フランス、トルコ、パリ、アメリカ、スイス、ポーランド、タイ、韓国など、それぞれが自分の調べた国の魅力を発表しました。




 どの学年の子どもたちも、先生の話をしっかり聞くだけでなく、自分の考えをもち、友達と交流しながら学習に取り組んでいました。

 佐志小教育の成果は今後に生かし、課題については改善し、職員の研修を重ねていきます。これからも学校教育目標「心豊かで、自ら学ぶ意欲と夢実現に向かって確かな学力、体力、行動力を身につけた児童の育成」という学校教育目標の具現化を目指してまいります。






🍙おやつはお菓子だけじゃない!🍎~2年生食育~

 18日(金) 2年生で食育の学習「おやつの食べ方について考えよう」を行いました。 さつま町学校給食センターから、栄養教諭の先生に教えていただきました。  まずは、事前に行ったアンケート結果について担任の先生から説明がありました。 おやつは、ほとんどの子どもたちが「毎日」または「...