2026年9月8日火曜日

いじめについて、みんなで考えました~全校朝会~

 今朝の全校朝会では、校長先生から「いじめ問題について考える」というお話がありました。

 校長先生は、佐志っ子のみんなに「学校が楽しいな。」「明日も学校へ行きたいな。」「友達と遊んだり、勉強したりしたいな。」と思って毎日を過ごしてほしいと願っています。

 そのためにも、「いじめは絶対に許さない」という強い思いを伝えました。


 「どんなことが、いじめにあたるだろう?」

 校長先生からの問いかけに、子どもたちは周りの友達や先生と一緒に考えました。

 いじめた側は「からかっただけ」「冗談のつもり」だったとしても、された側が「嫌だ」「つらい」と感じれば、心は深く傷つき、悲しい思いをすることがあります。相手がどう感じているのかを考えることが、とても大切です。







 そして、もう一つの問いかけ。

 「自分のまわりで、いじめられている人や困っている人を見つけたら、どうしますか?」

 子どもたちは、校長先生の話を聞きながら、「自分だったらどうするだろう」と一生懸命考えていました。

 誰もが安心して楽しく学校生活を送るためには、一人一人が友達の気持ちを考え、困っている友達に気付いたときに行動することが大切です。

 校長先生と約束した3つの約束。

① 自分がされて嫌なことは人にはしない。

② いじめを見かけたら見て見ぬ振りをしない

③ 悩みや困ったことは一人で抱え込まない。

 とても大切なことなので、みなさんずっと覚えておいてください。

 ご家庭でも、子どもたちの様子を見ていて「何か気になるな」「少し元気がないな」「友達関係で困っているのかな」など、気になることがありましたら、どんな小さなことでも遠慮なく担任等へご相談ください。


さつま町のたけのこのひみつを発見!〜3年生が北薩農産加工場へ見学に行きました〜

 3年生が社会科の学習で、地元さつま町にある有限会社 北薩農産加工場へ見学に行きました!

わたしたちが住むさつま町(宮之城)や鹿児島県は、竹林面積が日本一を誇る全国的にも有名なたけのこの産地です。地域で作られたたけのこがどのように加工されているのか、工場の工夫や働く人の思いを調べるために出発しました。
💡 工場のひみつ①:4月に集中する収穫と素早い缶詰づくり
たけのこの収穫は、主に4月にほぼすべて行われます。加工場では、買い付けた新鮮な掘りたてのたけのこを、その日のうちにボイル処理し、手際よく缶詰などに詰めていることを教えていただきました。工場内には、4月に処理された、たくさんの缶が並べられており子どもたちも驚いていました。
💡 工場のひみつ②:清潔・衛生管理と混入を防ぐ徹底したルール

北薩農産加工場では、食べる人に安心・安全な商品を届けるため
、工場内を清潔に保ち、異物混入や間違いが起きないよう細心の注意を払っています。内容量の確認や商品チェック、機械に不具合がないかの点検など、決められたルールを一人ひとりがしっかり守って作業していることが分かりました信頼される安全なたけのこが真心込めて作られています。
💡 工場のひみつ③:使いやすさに合わせたたくさんの商品
工場内を見学すると、料理や使う人の好みに合わせた、たくさんの種類のたけのこ商品が作られていることに気づきました。
🗣️ 工場長さんのお話
工場長さんからは、作業の工夫だけでなく働く姿勢についても伺いました。 「決められたルールをしっかり守ること」「誰が喜んでくれるかを考えながら作業すること」、そして「次の工程の人が作業しやすいように思いやる気持ちが大切」というお話を聞き、子どもたちは安全で美味しいたけのこを届けるための工夫や情熱に深く感銘を受けていました。
🏫 子供たちの感想

見学を終えた子供たちからは、たくさんの驚きや地域への思いが聞かれました。
  • 「たくさんのたけのこを、機械の力と人の力を合わせて手際よく処理していることにとても驚きました!」
  • 「たけのこを掘る人の高齢化が進み、さつま町でたけのこを取る人が少なくなっていることを知りました。自分たちも地域のためにできることをやってみたいです!」
🎁 お礼と地域のみなさまへ
見学の最後には、とてもうれしいたけのこのお土産もいただきました!北薩農産加工場の皆様、お忙しい中温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。
工場で作られた美味しいたけのこは、地域の物産館やスーパーでも取り扱いがあります。地元の自慢の味ですので、みなさんもぜひお店で手に取ってみてくださいね!

9月3日と9月4日は佐志の日!~子どもたちの頑張りを見てください~

  9月3日・4日の午前中は、「学校開放の日」として、保護者の皆様や地域の皆様に学校へお越しいただき、子どもたちの学習の様子を見ていただきました。

 お忙しい中、授業を参観してくださり、ありがとうございました。

 子どもたちは、おうちの方や地域の方に見守っていただくことで、いつも以上に張り切っているようでした(^_^)


 本校では、毎月3日と4日に「学校開放の日」を設けています。
これからも、ぜひたくさんの皆様に学校へ足を運んでいただき、子どもたちが一生懸命学んだり、友達と関わったりする姿を見守っていただけたらうれしいです。

 地域の皆様に支えていただきながら、子どもたちの成長を一緒に見守っていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

どれくらい大きくなったかな?~身体計測・視力検査~

 2日と3日は、 2学期の身体計測と視力検査を行いました。

「どれくらい大きくなったかな?」
「前より見えにくくなっていないかな?」

子どもたちは、自分の身長や体重、視力を確かめました。

身長や体重は、お友達と比べるものではありません。
「前の自分と比べて、どれくらい成長したかな?」と、自分自身の成長を確かめるためのものです。

今回の記録は、それぞれ個人封筒に入れて、近いうちに1学期からの成長の記録としてお返しします。
ぜひ、おうちの人と一緒に見てみてくださいね。

 視力検査では、今までCだった児童がBに上がっていたり、子どもたち自身が「遠くを見ること(緑を見つめること)」や「ゲームをしすぎないこと」が大切だと話していたりする姿も見られました。

 視力がB・C・Dの児童にはお知らせをお渡しします。
見えにくさがある場合は、そのままにせず、早めに眼科などで相談することをおすすめします。

これからも、自分の体の変化に気づき、自分の健康を大切にできる子どもたちでいてほしいと思います。


9月1日は「防災の日」~自分の命を守るために~

  9月1日は「防災の日」です。

 地震や大雨、台風などの災害は、いつ起こるか分かりません。子どもたちに7月28日に起こった熊本地震の時にどうしたか尋ねてみると、「まずテーブルの下で頭を守ったよ。」「揺れがおさまったらおうちの人に連絡したよ。」「ひとりでいたから怖かった…」など教えてくれました。

 2日、3日に行った身体計測や視力検査の前の時間を利用して、子どもたちに「もしも災害が起こったら、どうやって自分の命を守るか」について話をしました。

地震が起きたときには、

「まず、頭を守ること」
「慌てて走らないこと」
「先生の話をよく聞いて行動すること」

などを確認しました。

そして、避難するときの大切な約束「おかしもち」も確認しました。

お…おさない
か…かけない
し…しゃべらない
も…もどらない
ち…近づかない

いざというときに落ち着いて行動できるよう、普段から覚えておくことが大切ですね。

          

 また、夜に地震が起きたときに備えて、枕元に履き慣れた靴を置いておくことについても紹介しました。
家の中に物やガラスが散乱していると、裸足ではけがをする危険があります。
「おうちでもできる防災」として、ぜひ家族で話してみてほしいと思います。

 保健室前には、実際の防災リュックも展示しました。
「何が入っているのかな?」と興味津々の子どもたち。
防災について考えるきっかけになったようです。

「もしも」のとき、自分の命を守るためにできることは何でしょう。

 災害が起こってから考えるのではなく、今できる準備をしておくことが大切です。
ご家庭でも、避難場所や連絡方法、防災リュックの中身などについて、ぜひ話し合ってみてください。

 また、9月1日の「防災の日」と9月9日の「救急の日」にちなんだ保健だよりを配付します。学校での取り組みや、ご家庭でもできる備えについて紹介していますので、ぜひご覧ください。



2026年9月1日火曜日

暑い日は、教室で楽しく!~それぞれの昼休み😊~

 今日は熱中症警戒アラートが発表され、気温は36℃、暑さ指数(WBGT)も31℃を超えていました。

 まだ暑さに慣れていないことも考慮し、子どもたちの安全を第一に考え、昼休みの外遊びと体育館での遊びを中止しました。

 「今日は外で遊べないけれど、みんなはどんなふうに過ごしているのかな?」と、教室をのぞいてみると……。

 1年生の教室には、5・6年生のお兄さん、お姉さんたちが集まっていました。1年生と一緒に楽しそうに絵を描いたり、折り紙をしたりしています。








 保健給食委員会の子どもたちは、献立表を書いたり、係の仕事に取り組んだりしていました。

 特別教室では、カードゲームをしたり、スライム作りを楽しむ姿も!







 そして保健室では、赤ちゃん人形を抱っこしたり、妊婦体験ジャケットを着けて検診ごっこをしたり、模型の歯を一生懸命みがいたり……。いつもとはちょっと違う「保健室遊び」を楽しんでいました♪




先生と一緒に作文を書いたり、課題に取り組んだりする姿も見られました。




          









 外で思いっきり遊べなくて、ちょっぴり残念だったかもしれません。でも、子どもたちはそれぞれに「何をして過ごそうかな?」と考え、友達と一緒に工夫しながら、楽しく昼休みを過ごしていました。

 そんな子どもたちの様子を見て、なんだかほっとした昼休みでした😊

 まだまだ厳しい暑さが続くことが予想されます。今後もしばらくは、気温や暑さ指数(WBGT)を確認しながら、外遊びや体育館での活動を中止するなど、子どもたちの安全を第一に考えて対応していきます。

いじめについて、みんなで考えました~全校朝会~

 今朝の全校朝会では、校長先生から「いじめ問題について考える」というお話がありました。  校長先生は、佐志っ子のみんなに「学校が楽しいな。」「明日も学校へ行きたいな。」「友達と遊んだり、勉強したりしたいな。」と思って毎日を過ごしてほしいと願っています。  そのためにも、「いじめは...