2026年6月15日月曜日

未来の歯を守ろう!✨~6年生歯科指導~

  6年生を対象に歯科衛生士さんによる歯科指導を行いました。

今回は、5年生の学童歯みがき大会でも学習した歯周病について復習しながら、歯と口の健康を守るための歯みがきのポイントについて学びました。




むし歯と歯周病の違い、歯周病が体全体の健康と関わってくることも学びました。



 歯周病は大人だけの病気ではなく、子どもの頃から歯肉炎を予防することが大切です。子どもたちは、自分の歯ぐきの様子を観察したり、歯と歯の間の汚れを落とすためのデンタルフロスの使い方を確認したりしました。 

 また、6歳臼歯のさらに奥に生えてくる「第2大臼歯」のみがき方についても学習しました。生え始めの歯は高さがそろわず汚れがたまりやすいため、歯ブラシを横から入れて丁寧にみがくことが大切です。







 最後の感想発表です。「学んだことをおうちの人にも伝えたい。」「80歳になった時も自分の歯でいたい。」「5年生の時も学んだけれど、忘れていたこともあった。デンタルフロスも使うようにしたい。」など6年生らしくしっかりと発表することができました。

 学習したことを生かして、歯ブラシだけでなくデンタルフロスも活用しながら、自分の歯と口の健康を守っていってほしいと思います。

🦷「飲み物の中に砂糖がいっぱい!?」~4年生歯科指導~

 

 4年生を対象に、歯科衛生士さんによる歯科指導を行いました。

今回の学習では、むし歯になりやすいおやつや飲み物について考えました。

子どもたちに普段よく飲む飲み物を尋ねると、

「コーラ!」
「ファンタ!」

などの声がたくさん聞かれました。

しかし、コーラやファンタなどの甘い飲み物には、むし歯菌が大好きな砂糖がたくさん含まれています。

子どもたちは飲み物に含まれる砂糖の量を知り、

「えー!」
「こんなに入っているの?」

と驚いた様子でした。

 また、甘い飲み物を飲んだり、お菓子を食べたりした後は、歯みがきをすることが大切であることも学びました。

さらに、チョコレートなどの甘いおやつを食べる時には、お茶や水を飲むことで口の中をすっきりさせることができることも教えていただきました。





 今回の学習を通して、むし歯を予防するためには歯みがきだけでなく、おやつや飲み物の選び方も大切であることを学ぶことができました。

 また、口呼吸と鼻呼吸の違いについても学習しました。鼻には空気中のほこりや細菌を取り除く働きがあり、健康な生活を送るためには鼻で呼吸することが大切であることを知りました。

 


 さらに、「あいうべ体操」にも挑戦!

「あー」「いー」「うー」「べー」と大きく口を動かしながら、みんな元気いっぱい取り組んでいました。



子どもたちからは、

「鼻で呼吸することが大切だと分かった。」
「おうちでもあいうべ体操をやってみたい。」

という声も聞かれました。

学習したことを生かして、よくかんで食べることや鼻呼吸を意識しながら、歯と口の健康を守っていってほしいと思います。










🦷むし歯になりにくいおやつの食べ方を考えよう!🍭~3年生歯科指導~

  3年生を対象に、歯科衛生士さんによる歯科指導を行いました。

今回の学習では、むし歯になりやすいおやつや飲み物について学びました。











 おやつの食べ方クイズでは、「3時にあめを3個食べるのと、1時・2時・3時に1個ずつ食べるのでは、どちらがむし歯になりやすいでしょう?」という問題に挑戦しました。

 子どもたちの中には、

「分けて食べた方がむし歯になりにくいと思う!」

と答える子も多くいましたが、正解は1時・2時・3時に分けて食べる方がむし歯になりやすいでした。

 口の中は食べたり飲んだりするたびに酸性になり、歯が溶けやすい状態になります。そのため、だらだら食べたり飲んだりすると、むし歯になるリスクが高くなることを学びました。

子どもたちは、「えー!知らなかった!」「びっくりした!」と驚いた様子でした。

 今回の学習を通して、おやつの内容だけでなく、食べる時間や食べ方も大切であることを知ることができました。これからも時間を決めておやつを食べ、むし歯になりにくい生活習慣を身に付けてほしいと思います。

🦷ずっと6歳臼歯をむし歯にしないよ!~2年生歯科指導~

 2年生を対象に、歯科衛生士さんによる歯科指導を行いました。

今回のテーマは、「ずっと6歳臼歯をむし歯にしないよ!」です。

6歳臼歯は、一生使う大切な永久歯です。しかし、一番奥に生えてくるため歯ブラシが届きにくく、むし歯になりやすい歯でもあります。

 子どもたちは、自分の口の中を鏡で観察しながら、6歳臼歯がどこにあるのかを確認しました。そして、肘をしっかりあげて、歯ブラシを奥までしっかり届かせてみがくことや、かみ合わせの溝を丁寧にみがくことの大切さを学びました。








 ブラッシング実習では、歯科衛生士さんのアドバイスを聞きながら、一生懸命歯みがきに取り組んでいました。

「奥までなかなか届かないことが分かった。」

「音がしたら力を入れすぎていると分かった。」

「やさしくみがいて、これからも6歳臼歯を大切にしたい。」

という声も聞かれ、歯を大切にしようとする気持ちが高まったようです。

学習したことを生かして、これからも毎日の歯みがきを頑張り、6歳臼歯をむし歯から守ってほしいと思います。



🦷6さいきゅうしを むしばきんから守るよ!~1年生歯科指導~

  さつま町役場子ども課子ども健康係より、歯科衛生士の今別府さん、中村さん、松木さん、内さんにお越し頂き、歯科保健指導を行いました。

 1年生のテーマは、

「6さいきゅうしを むしばきんから守るよ!」です。

 口の中には、あまいおさとうが大好きな細菌がたくさんいます。細菌がつくった酸によって歯がとけてしまうことや、むし歯にならないためには毎日の歯みがきが大切であることを学びました。


 また、6歳臼歯は一生使う大切な永久歯ですが、生えてくるまでに時間がかかります。生えかけの歯は高さが低く、歯ブラシが届きにくいため、むし歯になりやすいことも教えていただきました。

「どうやったら歯ブラシが届くかな?」

 歯科衛生士さんの問いかけに、子どもたちは鏡を見ながら歯ブラシの向きを工夫し、一生懸命みがいていました。










 ブラッシング実習では、奥歯までしっかりみがこうと頑張る姿がたくさん見られました。これからも毎日の歯みがきを続けて、大切な6歳臼歯をむし歯から守ってほしいと思います。


 歯みがきの練習の後は、「あいうべ体操」にもチャレンジしました。みんなで「あー!」「いー!」「うー!」「べー!」と大きな口を開けて楽しく体操することができました。

口をしっかり閉じて鼻で呼吸することは、歯と口の健康にもつながります。おうちでもぜひ続けてみてくださいね。




未来の歯を守ろう!✨~6年生歯科指導~

  6年生を対象に歯科衛生士さんによる歯科指導を行いました。 今回は、5年生の学童歯みがき大会でも学習した歯周病について復習しながら、歯と口の健康を守るための歯みがきのポイントについて学びました。 むし歯と歯周病の違い、歯周病が体全体の健康と関わってくることも学びました。  歯...