稲刈りの途中で、白いバッタを発見しました!
2025年10月31日金曜日
親子で稲刈り! ~ふるさと保存会&きらめきの会~
11月1日(土)、布田の「親子ふれあい田」にて、ふるさと保存会のご指導の下、きらめきの会・佐志小児童・保護者で稲刈りを実施しました。
田んぼの奥は、今年も残念ながら猪に荒らされ、倒されていました。それ以外の刈り取った稲穂は学校の校庭の鉄棒にかけ、1・2週間ほど乾燥させてから脱穀します。
1週間後の町駅伝大会の試走、あながわ公民会親子レクなどが重なっており、参加者は少なかったのですが、楽しく勤労生産体験ができました。お疲れさまでした!
2025年10月30日木曜日
2025年10月29日水曜日
からだはじぶんだけのたからもの ~ 1年生 性に関する指導 ~
佐志小学校では,発達の段階に応じて,性に関する指導を行っています。11月は性に関する指導月間。少し早いですが,1年生が次のような学習を行いました。
🩵 わたしたちの大切なからだ
「男女の体の違いに気付き,お互いを大切にする心を育てる」「プライベートゾーンを知り,自分や友達の体を大切にする」というねらいで学習を行いました。
まずは,「幸せなら手を叩こう」音楽に合わせて楽しく体を動かします♬
授業では,「からだをきれいにするには?」という話題から始まり,「生命(いのち)の安全教育動画(文部科学省)」を見て「プライベートゾーンは自分で守る大切なところ」であることを学びました。
子どもたちは真剣な表情で考え,次のような感想を発表してくれました。
「イヤ!にげる。伝えるが大切だと思った。」
「人にプライベートゾーンは見せない。」
「イヤと言われたらやめる。」
「いやがることはしない。」
授業の中では,「着がえをじろじろ見られていやだった」「ズボンを下ろされたことがある。」「すごくくっつかれていやだった」など,子どもたち自身の経験から“イヤだと感じたこと”も出てきました。こうした気づきを,子どもたちが安心して話せたことが何よりの成長です。
🌼おうちでできるサポート
💬 1.「プライベートゾーン」について話してください。
お風呂や着替えのときなどに,「人には見せない・さわらせないところがあるよ」「いやなことは『いや』と言っていいんだよ」と,やさしい言葉で伝えることで,子どもが自分を守る力を育てられます。
🫧 2. 清潔にする習慣を身につけましょう。
性器のまわりは汚れがたまりやすい場所です。
男の子は前をしっかり洗う,女の子はおしりのあいだをやさしく洗うなど,正しい洗い方を教えてあげてください。自分でできるように少しずつ練習することが,自信にもつながります。
💗 3.「いや」「やめて」と言われたときの対応を教えましょう。
友達が「いや」と言ったときにはすぐにやめること,また,自分が「いや」と言ったときに受け止めてもらえたら「ありがとう」と伝えることも大切です。相手を思いやる心を育てていきたいですね。
「からだは じぶんだけの たからもの」――
学校では今後も,子どもたちが自分と友達の体を大切にし,安心して過ごせるように支援していきます。ご家庭でも,ぜひ温かい言葉かけをお願いします。
アオバズク 友達が増えました!
7月13日(月) せんだんの木とアオバズク。佐志小学校の和みの風景になっています。 今朝見上げると、アオバズクが2羽仲よく並んで枝にいました。 佐志の子を見守る アオバズクが2羽に増えて感謝! ※私たちも大切に見守っていきます。
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6月19日(水)「さつま町教育委員会学校訪問」がありました。町教育長・学校教育課長・社会教育課長・教育総務課長・教育委員など13名の方が来校、校長・教頭で学校経営の説明、その後、短時間でしたが授業の様子を見ていただきました。 佐志小児童の頑張る様子、元気な挨拶、教室の設営な...
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10月8日(水)、宮之城総合運動公園にて町小学校陸上記録会が開催されました! みんなとてもよく頑張ったそうです!お疲れさまでした!詳細は改めてアップ予定です。今日は、集合写真だけアップします。素敵な表情です!
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長い夏休みもあと10日となりました。本日は出校日。宿題を提出したり、友達や担任と夏休みのことを語り合ったり、久しぶりの学校生活は楽しそう。 しかし、夏休みでリズムが崩れているからか、あいさつが元気がない児童や眠たそうな表情の児童もいました。 全校朝会では、校長から、「...