2026年7月9日木曜日

安全・安心な学校生活のために~熱中症対策を進めています~

 本格的な夏を迎え、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、熱中症対策の充実を図っています。

体育館には暑さ指数(WBGT)計を設置し、活動前や活動中に暑さ指数を確認しながら、安全に活動できるようにしています。また、万が一に備え、瞬間冷却パックやうちわなどの応急処置グッズを準備するとともに、熱中症予防を呼びかけるポスターも掲示しました。



体育館は閉め切っていたら、蒸し蒸ししていて、じっとりとした汗をかきます。大型扇風機などもありますが、換気もしっかりしてスポーツ少年団活動なども取り組んでください。


 さらに、体育館には嘔吐物処理グッズも配備しました。学校の教育活動だけでなく、少年団活動などでも必要に応じて活用していただき、安心・安全な活動につなげていきたいと考えています。

 準備では、6年生が手伝ってくれました。協力してくれた6年生のみなさん、ありがとうございました。

 今日も厳しい暑さとなりましたが、昼休みには途中で水分補給や休憩を促す放送を入れ、子どもたちは休憩を取りながら過ごしました。校庭では野球や虫取りなどを楽しむ姿が見られ、暑さ対策を行いながら元気いっぱい活動していました。













 これからも暑さ指数を参考に活動内容を工夫し、子どもたちが安全に、そして笑顔で学校生活を送ることができるよう、熱中症対策に努めてまいります。

 暑い日が続きますので、ご家庭でも十分な睡眠や朝食を心がけていただくとともに、水筒の準備など、熱中症予防へのご協力をお願いいたします。また、放課後や休日の過ごし方についても、ご家庭で熱中症予防について話し合っていただけると幸いです。

 暑い中での遊び方などで気になることがありましたら、遠慮なく学校までご相談・ご連絡ください。学校と家庭で連携しながら、子どもたちの健康と安全を守っていきたいと思います。

青空集会 エコキャップ運動について発表しました⭐

 今朝の青空集会では、環境運動委員会の児童が、本校で取り組んでいる「エコキャップ運動」について発表しました。

 発表では、クイズを交えながら、「集めたペットボトルのキャップは何に生まれ変わるの?」「どんなワクチンにつながるの?」「何個集めると何人分のワクチンになるの?」などを分かりやすく紹介しました。また、回収されたキャップがリサイクルされる様子を動画で視聴し、資源の有効活用や世界の子どもたちへの支援について学ぶことができました。

環境運動委員会の子どもたちは、せりふをしっかり覚え、堂々と発表していました。(感染症対策でみんなマスクをしていて、残念です…(>_<))


 発表後の振り返りでは、
「エコキャップでポリオワクチンが作られ、たくさんの人の命が救われていることが分かりました。」
「お家にあるペットボトルのキャップをたくさん持ってきたいです。」
などの感想が聞かれ、一人一人が環境や社会貢献について考えるよい機会となりました。



もうすぐ夏休みです。清涼飲料水などを飲む機会も増える時期ですので、ご家庭でもペットボトルキャップの回収にご協力いただけますと幸いです。

環境運動委員会のみなさん、すてきな発表をありがとうございました!



 体育館へ向かう通路では、1年生が大切に育てている朝顔が色鮮やかな花を咲かせています。毎日の水やりやお世話の成果が実り、登校する子どもたちや来校された方々の心を和ませてくれています。これからも次々と花を咲かせる朝顔の成長が楽しみです。

自分の未来を守るために~6年生 STOP!ザ薬物~

  佐志小学校では7月は薬物乱用防止月間です。「自分の健康は自分で守ろうとする力を育成する」ことを目標に,各学年発達の段階に応じた指導をしています。

 6年生を対象に、薬物乱用防止教室を行いました。授業では、薬物乱用が心や体に及ぼす影響や依存性の恐ろしさ、オーバードーズ(薬の過剰摂取)の危険性について学びました。また、実際に起きた事例や動画をもとに、薬物乱用が決して他人事ではなく、身近な問題であることを考えました。








「どうして若者に薬物を乱用する人が増えているのだろう?」という問いについてグループで話し合うと、「誘われても断れなかった」「好奇心から」「危険性を知らなかった」「SNSのうその情報を信じてしまう」「友達との人間関係や社会に出てからのストレスが影響する」「海外から知らずに持ち込んでしまうことがある」など、さまざまな意見が出され、友達と考えを深めることができました。






 授業の後半では、薬物を勧められた場面を想定したロールプレイを行い、断り方について考えました。ロールプレイでは、まず先生同士で①断り切れないパターンと②キッパリと断るパターンを演じました。最初にもじもじと迷い、断り切れない場面を見た子どもたちからは、「これでは流されてしまうかもしれない」「もっとはっきり言わないと危ない」という声が聞かれました。
 一方、相手の目を見て「絶対にやらない」ときっぱり断り、その場を離れる場面では、「はっきり断ることが大事」「逃げることも必要」と感じる児童が多く、断る勇気や行動の大切さを実感することができました。








 その後、薬物を勧められた場面を想定した場面で、断り方について考えました。
 まとめとして、みんなの前でロールプレイを行いました。

「友達でしょ。みんなやっているよ。すっきりして勉強がはかどるよ。」という誘いに対しては、「いやだ。私はそんな薬じゃなくて、自分の力で勉強を頑張りたい。絶対にうその薬だ!」「『1回だけなら大丈夫だよ。最高の気分が味わえるよ。』と言われても、『1回でも危ないし、法律違反だから無理。』と断る」など、自分の考えをはっきりと伝える姿が見られました。



 薬物乱用は、「一度だけなら大丈夫」「みんなやっている」「あやしいクスリではないよ。絶対やせるよ。」「飲むとスッキリするよ。」などウソを見抜けなかったり、みんなやっているなら…と軽い気持ちから始まることがあります。

 今回の学習を通して、正しい知識を身に付け、自分の命や健康、そして将来を守るためには、誘惑に負けず「きっぱり断る勇気」が大切であることを学ぶことができました。

 まもなく夏休みが始まります。ぜひご家庭でも、「もし誘われたらどうする?」「自分の身を守るためにはどうしたらいいかな?」など、今回の学習を話題にしていただき、お子さんと一緒に考える機会にしていただければ幸いです。














きれいな空気って気持ちいいね! ~1年生~

 佐志小学校では7月は薬物乱用防止月間です。「自分の健康は自分で守ろうとする力を育成する」ことを目標に,各学年発達の段階に応じた指導をしています。

 はじめに深呼吸をして、きれいな空気が体の中に入る気持ちよさを感じました。その後、「部屋の空気はどんなときに汚れるかな。」と考え、掃除をしたときや咳をしているとき、たき火をしているときなど、身近な生活の中で空気が汚れる場面について話し合いました。




 さらに、動画や教材「けむりくんのぼうけん」を通して、たばこの煙が空気を汚し、体に悪い影響を与えることを学習しました。





 授業の最後には、「お父さんがお部屋でたばこを吸い始めたらどうする?」「車の中でたばこを吸っていたらどうする?」という場面について考えました。子どもたちからは、「窓を開けてもらう。」「外で吸ってもらう。」「かんきせんをつけてもらう。」など、自分の体を守るための方法を考え、みんな発表できました。

 今回の学習を通して、子どもたちはきれいな空気の大切さを知り、健康に過ごすために自分にできることを考えることができました。


安全・安心な学校生活のために~熱中症対策を進めています~

 本格的な夏を迎え、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、熱中症対策の充実を図っています。 体育館には暑さ指数(WBGT)計を設置し、活動前や活動中に暑さ指数を確認しながら、安全に活動できるようにしています。また、万が一に備え、瞬間冷却パックやうちわなどの応急処置グ...