掃除時間には、全校児童で学校の安全点検を行いました。
6つの班に分かれ、校庭の遊具、児童用トイレや水道場、体育館、玄関、教室、特別教室など、学校のさまざまな場所を点検しました。
子どもたちは一人一台のタブレットを手に、
「ここ、ちょっと危ないかも!」「こんなところにも危険があるね。」
と、自分たちの目線で「危ないな」と感じる場所を探して、写真に記録していきました。
普段何気なく過ごしている学校の中にも、よく見てみると「もしかしたら危険かもしれない」という場所があります。自分たちで実際に探してみることで、「危険を見つける目」や「安全に過ごすために考える力」を身に付けることにつながります。
「自分の命は自分で守る。」
そのためには、危険が起きてから考えるのではなく、「もしかしたら危ないかもしれない」と、前もって考えることが大切です。
これからも、子どもたち自身が安全について考え、気付いたことを行動につなげられるような取組を大切にしていきたいと思います。
一人一人が安全への意識を高め、自分の命、そして友達の命も大切にしながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。