佐志小学校では7月は薬物乱用防止月間です。「自分の健康は自分で守ろうとする力を育成する」ことを目標に,各学年発達の段階に応じた指導をしています。
2年生は、たばこの煙について学習しました。動画や○×クイズを通して、たばこの煙や副流煙が体に及ぼす影響について、楽しみながら学ぶことができました。
学習後には、「タールで肺が黒くなることがこわいと思った。」「たばこを吸うと、なかなかやめられなくなること。」「ニコチンが頭の中にはいって、やめたい気持ちがあってもやめられなくなること。」など、子どもたちなりにたばこの害についてしっかり理解している様子が見られました。
また、振り返りでは、お家の人へ向けたメッセージも書きました。
「かんきせんをつけてくれてありがとう。」
「たばこは体に悪いから、これからもすわないでね。」
「パパ、たばこをすうとき外に行ってくれてありがとう。たばこをすうとくるしくなるよ。」
など、家族への感謝や健康を気遣う温かい言葉がたくさん見られました。ワークシートもぜひご覧ください。
今回の学習を通して、子どもたちは、たばこの煙は体に悪いことや、副流煙から自分の体を守るためにはどうしたらよいかを考えることができました。学んだことを家庭でも話題にしながら、健康について考えるきっかけになればと思います。
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