「SOSの出し方教育」の授業の後は,第1回 学校保健委員会&家庭教育学級を行いました。
スクールカウンセラーの椛山加織先生を講師としてお迎えし、「親の想いと子の想い~私たち大人ができること~」をテーマに保護者向け講話を実施しました。
講話の前にはアイスブレイクとして、自己紹介や「うちの子のちょっといいところ」を伝え合う活動を行いました。保護者同士でお子さんのよさを共有することで、会場は笑顔あふれる温かな雰囲気に包まれました。
講話では、子どもが発するSOSのサインや、安心して相談できる家庭づくりの大切さについてお話しいただきました。また、最後にはグループで話し合う時間も設け、「こんな時はどう対応していますか。」など、日頃の悩みや工夫について情報交換を行いました。
参加された保護者からは、
「いろいろな人の話を聞いたり、講師の先生のお話を聞いたりして、自分だけではないんだ!と安心しました。心の余裕ができた気がします。」
「子どもたちがSOSを出しやすい環境をつくる(いつも話しやすい雰囲気、言葉に出して伝えるなど)ことの大切さを改めて感じました。」
「会話って本当に大事だなと思いました。子どもが話しやすいように明るく声掛けをしていく。今回は特に保護者同士とも話せて楽しい会でした。」
などの感想が寄せられました。
今回の学校保健委員会を通して、子どもたちが安心してSOSを出せる環境づくりについて、家庭と学校が共に考える貴重な機会となりました。
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