18日(金) 2年生で食育の学習「おやつの食べ方について考えよう」を行いました。
さつま町学校給食センターから、栄養教諭の先生に教えていただきました。
まずは、事前に行ったアンケート結果について担任の先生から説明がありました。
おやつは、ほとんどの子どもたちが「毎日」または「時々」食べていました。しかし、時間や量を決めて食べている子は半分ほどで、おやつを食べ過ぎた経験がある子も半分ほどいることが分かりました。
また、よく食べるおやつとして、スナック菓子やあめ、せんべいのほか、くだものやおにぎり、ヨーグルトなども挙げられ、体のことを考えて選んでいる子も多いようでした。
栄養教諭の先生からは、「おやつ=お菓子」ではないことや、おやつには3回の食事で足りない栄養を補う役割があることを教えていただきました。おにぎりやくだもの、ヨーグルトなども立派なおやつになることを知り、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。
学習の最後には、
「時間を守って食べたいです。」
「ポテトチップスを袋のまま食べるのではなく、お皿に入れて食べたいです。」
「量を決めて食べたいです。」
など、自分のおやつの食べ方を振り返りながら発表することができました。
今回の学習を通して、おやつの役割や上手な食べ方について考えることができました。学んだことをこれからの生活にも生かしてほしいと思います。
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