2026年7月27日月曜日

夏の学校の風景② 実りの夏

  夏休みに入り、学校では草花や野菜がぐんぐん成長しています。

 2年生の学級園では、オクラやきゅうりが元気に育っています。鮮やかな黄色のオクラの花は、思わず足を止めて見入ってしまうほどきれいです。オクラは、花がしぼんだ後、花がついていた根元が少しずつ伸びてきて、その付け根から実が育っていきます。

 『こんなふうにオクラができるんだ!』と、自然の不思議を感じることができます。

わたしも「えっ?ここがオクラ🥒 になるの?」とびっくりしました(^_^)





オクラは生長が早くて、あっという間に大きくなります。観察が大切ですね😊


 
きゅうりも立派に実り、子どもたちが毎日お世話をしてきた成果が表れています。水やりや草取りを頑張ってきたからこそ見られる、うれしい実りですね。




 学校を歩いていると、見上げれば青空にまっすぐ伸びる飛行機雲。せんだんや銀杏の木は、暑い日差しの中でも大きな木陰をつくっています。
 その木陰では、気持ちよさそうに休んでいるネコの姿も見られ、思わず笑顔になりました。(小さいねこちゃん分かりますか?)

 子どもたちの声が響く学校も素敵ですが、夏休みならではのゆったりとした学校の風景にも、たくさんの魅力があります。季節の移り変わりを感じながら、学校の自然の豊かさを改めて感じるひとときとなりました。









水は縮むのかな?4年生の理科の研究授業

  先日、4年生の理科で研究授業が行われました。  令和8年度「学習者主体の授業」実現プロジェクト実践校区の研究授業です。 さつま町内の小学校、中学校の先生方、他校区の中学校の先生、そして、県教育委員会の先生も参観に来てくださいました。  今回の学習テーマは、「閉じ込めた水の体積...