先日、4年生の理科で研究授業が行われました。
令和8年度「学習者主体の授業」実現プロジェクト実践校区の研究授業です。
さつま町内の小学校、中学校の先生方、他校区の中学校の先生、そして、県教育委員会の先生も参観に来てくださいました。
今回の学習テーマは、「閉じ込めた水の体積は小さくなるのだろうか」です。
子どもたちは、これまでに学習した空気の性質を思い出しながら、「空気は縮んだけど、水はどうなるのかな?」「水も押したら小さくなるのかな?」と、自分なりの予想を立てました。
授業では、身近な食品である豆腐も教材として用意されていました。「どうして豆腐は水に入っているのだろう?」という疑問から、普段何気なく目にしているものにも、学習につながる発見があることに気付かされます。
子どもたちからは、「ぎゅっとする」「パンパンになる」など、実際に感じたことを自分なりの言葉で表現する姿も見られました。
友達の考えを聞いたり、実際に器具を使って実験したりしながら、予想を確かめます。友達の意見を聞いて「そういう考えもあるんだ!」と考えを見直すことも、学びを深める大切な一歩です。
「注射器を押して、空気の変化を確かめます!」
「友達と相談しながら、何度も挑戦!」
「身近な豆腐にも、理科の学びにつながるヒントが!」
「実験の手順を示すヒントカードも!」
「みんな興味津々!とじこめられた水はどうなるかな?」