佐志小学校では7月は薬物乱用防止月間です。「自分の健康は自分で守ろうとする力を育成する」ことを目標に,各学年発達の段階に応じた指導をしています。
4年生は、たばこが体に及ぼす影響について学習しました。
授業では、「なぜ20歳になるまでたばこを吸ってはいけないのだろう。」という問いをもとに、動画を視聴して、たばこが成長期の体や脳に与える影響について考えました。
さらに、「気分がすっきりするよ!1本ぐらい大丈夫。友達だろ!」と勧められたらどうする?という場面を想定し、自分の意思を伝える断り方についても考えました。
子どもたちからは、「家族も心配するから絶対に吸わない。」「未来の自分の健康は、自分で守りたい。」「たばこをすすめられても、きっぱり断りたい。誘う人は友達ではない!」
など、「自分で断る力が未来を守る」ことに気付き、具体的に答えるワークシートが多くみられました。5名の児童が前に出て自分で考えた断り方を演じました。
「きっぱり!」「相手の目を見て!」自信を持って答える姿がすてきでした(^_^)♡
今回の学習を通して、子どもたちは、健康な未来をつくるためには、自分自身が正しい知識をもち、適切な判断をすることが大切であることを学びました。
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