2026年7月22日水曜日

4年生 健康な未来を決めるのはあなた自身! ⭐

  佐志小学校では7月は薬物乱用防止月間です。「自分の健康は自分で守ろうとする力を育成する」ことを目標に,各学年発達の段階に応じた指導をしています。

 4年生は、たばこが体に及ぼす影響について学習しました。

授業では、「なぜ20歳になるまでたばこを吸ってはいけないのだろう。」という問いをもとに、動画を視聴して、たばこが成長期の体や脳に与える影響について考えました。








 また、外国と日本のたばこのパッケージを見比べながら、どちらが『たばこは危ない』と伝わるか考え、外国の方が写真もたくさん入っていて、文字だけより分かりやすいことに気付いていました。



さらに、「気分がすっきりするよ!1本ぐらい大丈夫。友達だろ!」と勧められたらどうする?という場面を想定し、自分の意思を伝える断り方についても考えました。




          

  





子どもたちからは、「家族も心配するから絶対に吸わない。」「未来の自分の健康は、自分で守りたい。」「たばこをすすめられても、きっぱり断りたい。誘う人は友達ではない!」

など、「自分で断る力が未来を守る」ことに気付き、具体的に答えるワークシートが多くみられました。5名の児童が前に出て自分で考えた断り方を演じました。

「きっぱり!」「相手の目を見て!」自信を持って答える姿がすてきでした(^_^)♡


今回の学習を通して、子どもたちは、健康な未来をつくるためには、自分自身が正しい知識をもち、適切な判断をすることが大切であることを学びました。

水は縮むのかな?4年生の理科の研究授業

  先日、4年生の理科で研究授業が行われました。  令和8年度「学習者主体の授業」実現プロジェクト実践校区の研究授業です。 さつま町内の小学校、中学校の先生方、他校区の中学校の先生、そして、県教育委員会の先生も参観に来てくださいました。  今回の学習テーマは、「閉じ込めた水の体積...