佐志小学校では7月は薬物乱用防止月間です。「自分の健康は自分で守ろうとする力を育成する」ことを目標に,各学年発達の段階に応じた指導をしています。
5年生では、学級活動で「未成年者へのお酒のえいきょう」について学習しました。
授業では、まず、「お酒ってどんなもの?どうして子どもは飲んではいけないの?ノンアルは飲んでもいいの?」など意見を出し合いました。また、動画を視聴して、20歳未満がお酒を飲んではいけない理由や、成長途中の脳や肝臓への影響について学びました。
また、もしお酒を勧められたときには、「きっぱり断ること」が自分の体を守ることにつながることを、3つの場面を設定してロイロノートでそれぞれ考えました。
まとめでは、お正月に親戚のおじちゃんが酔っ払ってお酒を勧めてきたと言う設定で、それぞれ自分が考えた断り方を発表しました。
「キッパリ!まだ飲めません!」と伝えることが大切ですね(^_^)
親戚のおじちゃんやおばちゃんなら断りやすくても、友達や先輩だったら…?
なんとなく場の雰囲気で流されてしまわないように、今日考えた断るセリフを覚えておけるといいですね!
なんとなく場の雰囲気で流されてしまわないように、今日考えた断るセリフを覚えておけるといいですね!
「一気飲みは命に関わる危険があることが分かりました。」
「脳や肝臓に大きな影響があることを知り、20歳になるまでは間違っても飲まないようにしたいです。」
「誘われても、自分の体を守るためにきっぱり断りたいです。」
「20歳になっても、お酒と上手に付き合い、飲み過ぎないようにしたいです。」
など、一人一人が学んだことを自分の言葉で振り返ることができました。
今回の学習を通して、お酒に関する正しい知識を身に付けるだけでなく、自分の健康や命を守るために、自分で正しい判断をすることの大切さについて考えることができました。
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