さつま町役場子ども課子ども健康係より、歯科衛生士の今別府さん、中村さん、松木さん、内さんにお越し頂き、歯科保健指導を行いました。
1年生のテーマは、
「6さいきゅうしを むしばきんから守るよ!」です。
口の中には、あまいおさとうが大好きな細菌がたくさんいます。細菌がつくった酸によって歯がとけてしまうことや、むし歯にならないためには毎日の歯みがきが大切であることを学びました。
また、6歳臼歯は一生使う大切な永久歯ですが、生えてくるまでに時間がかかります。生えかけの歯は高さが低く、歯ブラシが届きにくいため、むし歯になりやすいことも教えていただきました。
「どうやったら歯ブラシが届くかな?」
歯科衛生士さんの問いかけに、子どもたちは鏡を見ながら歯ブラシの向きを工夫し、一生懸命みがいていました。
ブラッシング実習では、奥歯までしっかりみがこうと頑張る姿がたくさん見られました。これからも毎日の歯みがきを続けて、大切な6歳臼歯をむし歯から守ってほしいと思います。
歯みがきの練習の後は、「あいうべ体操」にもチャレンジしました。みんなで「あー!」「いー!」「うー!」「べー!」と大きな口を開けて楽しく体操することができました。
口をしっかり閉じて鼻で呼吸することは、歯と口の健康にもつながります。おうちでもぜひ続けてみてくださいね。
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