土曜授業の日に、原子力災害を想定した緊急時児童引き渡し訓練を実施しました。
子どもたちは放送を聞き、速やかに帰る準備をして体育館へ集合しました。
担当の先生からは、原子力発電所の役割や、地震などにより放射性物質が放出された場合には、体への影響をできるだけ少なくするための行動が大切であることについて説明がありました。
また、本来であれば窓や出入口を閉め、外気を取り込まないようにすることや、屋内で待機することの大切さについても確認しました。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを学びました。
その後、保護者の皆様に児童を引き渡し、車両の一方通行による誘導のもと、安全に下校することができました。
ご多用の中、訓練にご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
万が一の災害に備え、今後も安全・安心な学校づくりに努めてまいります。
0 件のコメント:
コメントを投稿