4年生が社会科の学習でさつま町クリーンセンターを見学しました。
施設では、ごみがどのように処理されているのかについて、職員の方から分かりやすく説明していただきました。
子どもたちは、ごみを700~900℃の高温で焼却していることや、月曜日にはまだ熱の残る炉の中を点検・清掃することに驚いていました。また、毎日運ばれてくるごみの量の多さにもびっくりした様子でした。
見学を通して、ごみを安全に処理するために多くの方が働いていることや、ごみを減らすことの大切さについて学ぶことができました。
子どもたちからは、
「ごみの量が思っていたより多かった。」
「リサイクルできるものはきちんと分別したい。」
「ごみを減らせるように気を付けたい。」という声も聞かれました。
今回の見学を通して、限りある資源を大切にし、リサイクルできるものはリサイクルすること、そして日頃からごみを減らす生活を心掛けることの大切さを学ぶことができました。
お忙しい中、丁寧に説明してくださったさつま町クリーンセンターの職員の皆様、ありがとうございました。
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