2026年2月9日月曜日

紙芝居で学ぶ いのちのはじまり ~2年生~

  佐志小学校では,2月は「性に関する指導月間」としていて,発達の段階に応じて性教育をしています。
 昨日,2年生は「おなかの中の あかちゃんのようすを知って,思ったことや ふしぎに思ったことを つたえ合おう」をねらいに学習を行いました。


 紙芝居を通して,おなかの中で赤ちゃんが大きくなっていく様子を知り,子どもたちは「いのちはさいしょとても小さい」「おなかの中でどんどん大きくなって動くのがすごい」「お腹の中で髪の毛が生えているのがすごい。」「自分であぶらを出しているのがすごい。」など感じたことを素直な言葉で発表していました。










 赤ちゃん人形の抱っこ体験では,頭や首がやわらかいことや重さに驚き,「いのちは重たい」「大事にしないといけないね」という声も聞かれました。ふしぎに思ったことや気付いたことをロイロノートで交流しながら,命の大切さについて温かく考える時間となりました。


0 件のコメント:

コメントを投稿

おいしいお茶を煎れてみよう~5年お茶とのふれあい事業~

  2月10日、5年生の家庭科の授業で、古城製茶から日本茶インストラクター古城博隆さんをお招きし、美味しいお茶の煎れ方を学びました。  お茶には「テアニン(うまい・あまい)」「カテキン(にがい・しぶい)」「カフェイン(にがい)」という成分があり、温度によって引き出され方が違うそう...