2月9日(月)NPO法人がんサポートかごしまより,がんを経験された鳥羽瀬やす子さんに講師といて来ていただき,6年生へ「いのちの授業」を行っていただきました。
がんを知ったときの思いや,周りの人のどんな言葉や支えが力になったのか,どのような治療を続けてこられたのかを,体験をもとに丁寧に教えていただきました。がん検診による早期発見の大切さや,治療を続けながら仕事をしたり旅行に行ったりすることもできると知り,子どもたちは驚きながら真剣に話を聞いていました。
また,鹿児島県で「いのちの授業」を始められたかみづるさんのお話も紹介していただき,自分の命を最後までしっかりと生き抜くことの大切さや,困ったときには一人で抱え込まず誰かにSOSを伝えることの大切さを学びました。子どもたちはその思いを「命のバトン」としてしっかり受け取っていました。
がんサポートかごしまへのLINE相談のカードも頂きました。何かあった時はSOSを必ず周りの人に伝えましょう。必ず助けてもらえます。
授業後の感想では,「今こうして学校に通ったり,ふつうの生活ができていることは幸せなことだと感じました。」
「これから苦しいことがあっても,今日の授業を思い出して『ぼくのかけがえのない命なんだな』ということを忘れないようにしたいです。」
「はじめは,がんはほとんど治らない病気だと思っていたけれど,そうではないことが分かりました。」
など,一人一人が自分の命について深く考える姿が見られました。
「これから苦しいことがあっても,今日の授業を思い出して『ぼくのかけがえのない命なんだな』ということを忘れないようにしたいです。」
「はじめは,がんはほとんど治らない病気だと思っていたけれど,そうではないことが分かりました。」
など,一人一人が自分の命について深く考える姿が見られました。
今回の学びが,これからの生活の中で自分や大切な人の命を考えるきっかけになってくれることを願っています。
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