昨日の学習に続き,今日は「あかちゃんが生まれるときのようすを知って,お母さんや家ぞくのがんばりや ささえについて考えよう」をめあてに学習しました。
妊婦ジャケットを着た先生の動きを見ながら,赤ちゃんがおなかにいる時のお母さんの大変さについて考えました。歩いたり,物を拾ったり,横になって起き上がったりする様子を見て,「動きにくそう」「重たそう」など,たくさんの気付きが生まれました。
その後のグループでの話し合いでは,お母さんはおなかの赤ちゃんの命を守りながら休むことが大切なこと,お父さんやおじいちゃん・おばあちゃんは家事や買い物,付き添いなどで支えてくれること,お兄ちゃんやお姉ちゃんもお手伝いや声かけをしてくれることなど,家族みんなで支え合っている様子がたくさん挙がりました。
また,マタニティマークについても「見たことがある」「お母さんがつけていた」と思い出す子も多く,周りの人が気付いて支えることの大切さを確認しました。
紙芝居「わたしがうまれるとき」を聞いた後には,「わたしが生まれたとき,どんな気持ちだったと思う?」をテーマにそれぞれ考え,ロイロノートで思いを表現しました。
「生まれてきてくれてありがとう」「あんしんした」「生まれてきてうれしかった」など,にこにこ笑顔やハートのイラストとともに,あたたかな言葉がたくさん集まりました。
学習の最後には,「みんなが生まれた日は,おうちの人にとってとてもうれしい一日だったんだよ。自分の命も、お友だちの命も,とても大切なんだよ」と伝えました。
ぜひご家庭でも,お子さんが生まれてきた日の喜びや,そのときの思い出を話題にしていただき,いのちの大切さについてお話しいただけたらと思います。
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