6年生は,給食センターより栄養教諭の茶園先生に来ていただき,「地域の産物と郷土料理を知ろう」の学習を行いました。
学校給食週間の献立表をもとに,さつま町でとれた食材や鹿児島県産の食材が給食にどのくらい使われているかを確認しました。
さつま町にはおいしい食材がたくさん!幸せですね(*^o^*)
また,奄美の鶏飯や豚骨煮,がね,ねったぼ,さつますもじなど,郷土料理の由来や昔の人の知恵についても学びました。
子どもたちは,身近な給食が地域の恵みと深くつながっていることに気付き,ふるさとの食文化を大切にしようとする気持ちを高めていました。
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