1年生を対象に,給食センターから栄養教諭の先生をお招きし,「給食ができるまで」についての食育授業を行いました。
実際に使われている「スパテラ」という大きなしゃもじのような調理道具も持ってきてくださり, 子どもたちは一人ひとり混ぜるまねを体験しながら,給食作りの大変さや楽しさを感じることができました。
給食は約1,400人分を,朝8時15分から作り始め,10時30分頃には完成すること,また、手洗いや身だしなみなどの衛生管理を徹底し,85度以上で1分以上加熱することで,安心安全な給食ができることなどを,わかりやすく教えていただきました。
さらに「いただきます」の意味についてもみんなで考え、作ってくださった人への感謝だけでなく,牛や豚、鶏などの「いのち」をありがたくいただいているという大切な気持ちにも気付くことができました。
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