初任者研修・職員研修の一環で、3年道徳の研究授業がありました。
主題は「親切の広がり」内容は「親切、思いやり」
掃除時間、水の入った重いバケツを1人で運んでいる「わたし」。6年生から手伝ってもらったことをきっかけに、自分も困っている人に親切にしようと、優しい人になろう大作戦をすることにしました。さて、というお話。
「わたし」はどうして大作戦をしようと思ったのかな。自分だったら実行できるかな。「やる?」「やってみたい?」「できるかな?」それはどうしてかな。意見を交流しました。
相手に対する思いやりの心を持つ子供、相手のことを考え親切な行為を自ら進んで行うことできる子供。そんな子供の姿を目指します。
児童が本音で安心して意見を述べる姿が印象的でした。ご家庭でも話題にしてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿