いじめ問題を考える月間。今日の全校朝会では、校長から児童に講話がありました。
「いじめ」とは、された人が「嫌だ」と思うこと。絶対に許されないこと。
つらい思いをしていい人など誰一人いない。
何かあったら誰にでも相談する、伝えること。
もし友達とうまくいかなかったときは、心を込めて言ってみよう。
「ごめんね。」「ありがとう。」「今度から気をつけるね。」
みんなが楽しい学校生活を送れるようにしていこう。
自分を大切に。かけがえのない存在だから。
友達を大切に。一人一人の良さを見つけよう。
生徒指導主任からは、「ふわふわ言葉」と「チクチク言葉」について話がありました。
相手を温かい気持ちにさせるか、相手の心を傷つけてしまうか、言葉の使い方次第です。相手への思いやりの心をもち、言葉の影響について考えられる児童を育てたいものです。
ご家庭でも、ぜひ話題にしてください。
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