22日(月),修学旅行をひかえ,6年生は「からだやこころの距離感について知り,人とのよりよい接し方について考えよう」をめあてに学習しました。
文科省の「命の安全教育」の動画を観てから,同性や異性の友達,もしくは知らない人ではどのくらいの「からだの距離感・パーソナルスペース」が必要か考えました。
どこまで近づいても大丈夫かという「からだの距離感・パーソナルスペース」も人それぞれ違います。
「こころの距離感・パーソナルスペース」も人それぞれ違います。
まずは,先生たちが子ども役になったやりとりから,表情の違いについて考えました。
「心からいいよ!」と思っている場合と,本当は嫌だけど・・・「しぶしぶいいよ。」と答えている時,表情や声にはどんな違いがあるでしょうか?
いくつかの場面を設定してそれぞれ考えました。
「こころの距離感・パーソナルスペース」とは,自分の気持ちや考え方は自分のものだから,「どんな気持ちをもっててどんな考え方をするのかは自分で決めていい。」ということ。
そうです! 自分が嫌なことは嫌です!と 相手に伝えることも大切です。
相手の気持ちを考えて,それをお互い尊重することでよりよい人間関係が築けます!
授業のまとめでは・・・
「人によって心や体が違うから人の嫌がることはしないようにする。自分が嫌だったらちゃんと嫌と言えるようにしたい。」
「きょり感が近すぎたら,ためこまずに大人に相談しようと思った。」
「それぞれの体と心のきょり感を理解して接すること」
とそれぞれしっかりと考えることができました。
24日から,初めての3校合同での修学旅行です! 学んだことを生かして,よりよい人間関係を築けますように(*^▽^*)楽しんできてください♬
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