自主研修を終え、次に向かったのは知覧特攻平和会館です。
ここでは、特攻隊として出撃した方々の写真や遺品、家族や大切な人に宛てた手紙などを見学しました。
子どもたちは展示されている資料を一つ一つ見ながら、静かに見学していました。
そこに残されている写真や手紙から伝わってくるのは、当時を生きた一人一人の思いや、家族を大切にする気持ち。
子どもたちは、資料をじっくりと読みながら、さまざまなことを感じ、考えていたことと思います。
今、私たちが当たり前のように過ごしている毎日。
友達と笑ったり、学校で学んだり、家族と過ごしたりできる日々が、決して当たり前ではないこと。
過去の歴史に触れ、平和の尊さや命の大切さについて考える貴重な時間となりました。
6年生の心に、今日感じたことや考えたことが、これからも残っていくことを願っています。