9月24日~30日は「結核・呼吸器感染症予防週間」です。
そこで、保健給食委員会の子どもたちが、お昼の放送で「呼吸器感染症」についてのクイズを行いました。
「せきやくしゃみをするとき、手で口をおさえるのは○?それとも×?」
「せきが出るときは、周りの人にうつさないようにすることが大切?」
など、子どもたちが楽しく考えながら、せきエチケットや感染症の予防について学びました。
最後には、「結核」についても紹介しました。
結核は、結核菌という菌が体の中に入り、主に肺で増えることで起こる病気です。せきやたん、発熱など、風邪と似た症状が出ることがあります。
結核は今もある病気です。特に、高齢の方は結核にかかる人が多いことが知られています。また、小さなお子さんでは症状が分かりにくいこともあります。
ご家庭でも、ぜひ「せきが長く続いていないかな?」「いつもと違うところはないかな?」と、家族の体調を気にかけてみてください。
そして今、インフルエンザも例年より早く全国的に流行が始まっています。
インフルエンザは、子どもだけでなく、高齢の方や小さなお子さんなど、重症化に注意が必要な方もいます。
感染症を予防するために、
🌱 こまめな手洗い
🌱 せきやくしゃみが出るときのせきエチケット
🌱 こまめな換気
🌱 十分な睡眠とバランスのよい食事
🌱 体調が悪いときは無理をしない
など、一人ひとりができることを大切にしていきましょう。
学校でも、子どもたちと一緒に健康について考えながら、感染症の予防に取り組んでいきます。
自分の健康を守ることは、家族や周りの人の健康を守ることにもつながります。
保護者の方向けの保健便りもぜひ参考にされて、ご家庭でも結核をはじめとする感染症について考える機会にしてください。
