3年生が社会科の学習で、地元さつま町にある有限会社 北薩農産加工場へ見学に行きました!
💡 工場のひみつ①:4月に集中する収穫と素早い缶詰づくり
たけのこの収穫は、主に4月にほぼすべて行われます。加工場では、買い付けた新鮮な掘りたてのたけのこを、その日のうちにボイル処理し、手際よく缶詰などに詰めていることを教えていただきました。工場内には、4月に処理された、たくさんの缶が並べられており子どもたちも驚いていました。
💡 工場のひみつ③:使いやすさに合わせたたくさんの商品
工場内を見学すると、料理や使う人の好みに合わせた、たくさんの種類のたけのこ商品が作られていることに気づきました。
🗣️ 工場長さんのお話
工場長さんからは、作業の工夫だけでなく働く姿勢についても伺いました。 「決められたルールをしっかり守ること」「誰が喜んでくれるかを考えながら作業すること」、そして「次の工程の人が作業しやすいように思いやる気持ちが大切」というお話を聞き、子どもたちは安全で美味しいたけのこを届けるための工夫や情熱に深く感銘を受けていました。
🏫 子供たちの感想
- 「たくさんのたけのこを、機械の力と人の力を合わせて手際よく処理していることにとても驚きました!」
- 「たけのこを掘る人の高齢化が進み、さつま町でたけのこを取る人が少なくなっていることを知りました。自分たちも地域のためにできることをやってみたいです!」
🎁 お礼と地域のみなさまへ
工場で作られた美味しいたけのこは、地域の物産館やスーパーでも取り扱いがあります。地元の自慢の味ですので、みなさんもぜひお店で手に取ってみてくださいね!