長い夏休みが終わり、いよいよ2学期がスタートしました。始業式では、3年生の代表児童が、夏休みに頑張ったことと2学期に頑張りたいことを発表しました。
夏休みに頑張ったことは、水泳大会に3つも出場したことです。中学生のお兄さん2人も水泳を頑張っている姿を見て、「最後まで諦めないこと」の大切さを感じたそうです。そして、「お兄さんのように速く泳げる選手になるために、一生懸命練習を続けたい」と、2学期に向けての目標を堂々と発表しました。自分の目標に向かって頑張ろうとする気持ちが伝わる、素敵な発表でした。
学校長講話では、本校のキャッチ・フレーズである「あいさつ・笑顔・挑戦 未来を拓く佐志の子 一人一人が主人公」について紹介しました。
その中でも、2学期は「挑戦することの大切さ」や「友達を大切にすること」について話がありました。
そして、6年生から2名の代表児童がステージに上がり、「2学期に挑戦したいこと」を発表しました。「判断力を高める。」「大きな声であいさつをして、しっかり返事をする。」と、それぞれの目標を堂々と発表する姿は、さすが6年生!とても立派でした。
また、発表や学校長の話を聞く態度も、しっかりと前を向き、よい姿勢で耳を傾けていました。2学期を頑張ろうという気持ちが感じられました。
2学期も、一人一人が自分の目標に向かって挑戦し、友達と支え合いながら、たくさんの「できた!」を見つけてほしいと思います。