2026年7月26日日曜日

水辺の事故から命を守るために~着衣水泳教室~

  熱中症警戒アラートが発表される日が続きますが、みなさん体調は大丈夫でしょうか?

 夏休みに入り、海や川、プールなどで遊ぶ機会が増える時期です。
 夏休み前の7月13日(月)に行った水辺の安全教室(着衣水泳)の様子をご紹介します。

 当日は、さつま町B&Gセンターの先生方にご協力いただき、水辺で事故が起きたときの対処法や、自分や周りの人の命を守るために大切なことを教えていただきました。

 まず学んだのは、「おぼれている人を見つけても、自分が助けようとして水に入ってはいけない」ということです。二次災害を防ぐためにも、まずは大人を呼び、119番(海の事故は海上保安庁118番)通報をすることの大切さを学びました。

 また、ペットボトルやビニール袋、ボール、クーラーボックスなど、身近な物を使って人を助ける方法も体験しました。例えば、ペットボトルに少量の水を入れると投げやすくなったり、ボールはビニール袋に入れるとつかみやすくなったりすることなど、いざという時に役立つ知識をたくさん教えていただきました。

子どもたちは、実際に体験しながら「身近な物でも命を守ることにつながる」ということを学び、水辺での安全について理解を深めることができました。







 夏休みは、海や川、プールなどで遊ぶ機会が増える季節です。今回学んだことを思い出し、安全に気を付けながら楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

 ご指導いただいた、さつま町B&Gセンターの先生方、ありがとうございました。



水は縮むのかな?4年生の理科の研究授業

  先日、4年生の理科で研究授業が行われました。  令和8年度「学習者主体の授業」実現プロジェクト実践校区の研究授業です。 さつま町内の小学校、中学校の先生方、他校区の中学校の先生、そして、県教育委員会の先生も参観に来てくださいました。  今回の学習テーマは、「閉じ込めた水の体積...