宿泊学習では、子どもたちが楽しみにしていた野外炊飯に挑戦しました。活動の前には、少年自然の家の職員の方から、安全な活動の仕方や調理の手順について丁寧に説明していただきました。子どもたちは、調理係・おかま係・まき係に分かれ、それぞれの役割を意識しながら協力して活動しました。
調理係は、にんじんや玉ねぎ、じゃがいもを早く煮えるように小さめに切りました。包丁を使う手つきも上手で、職員の方が驚かれるほどでした。
また、おかま係やまき係も、火の様子を見ながら協力して活動し、小雨の降る中でしたが、安全に気を付けながら取り組むことができました。
せーの!でじょうずに釜を返します!
炊きたてご飯!!ぴかぴか白くてきれいです(*^▽^*)
安全に気を付けて運んだよ!
完成したカレーをみんなで囲んで食べると、
「みんなで作ったカレーは最高においしい!」
という声がたくさん聞かれました。
活動後の感想では、
「家でもカレー作りにチャレンジしたいです。」
「火のつけ方や、薪をどのくらい入れればよいかがよく分かりました。」
などの発表がありました。
仲間と協力して作り上げたカレーの味は、きっと忘れられない思い出になったことでしょう。
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