3年生を対象に、歯科衛生士さんによる歯科指導を行いました。
今回の学習では、むし歯になりやすいおやつや飲み物について学びました。
おやつの食べ方クイズでは、「3時にあめを3個食べるのと、1時・2時・3時に1個ずつ食べるのでは、どちらがむし歯になりやすいでしょう?」という問題に挑戦しました。
子どもたちの中には、
「分けて食べた方がむし歯になりにくいと思う!」
と答える子も多くいましたが、正解は1時・2時・3時に分けて食べる方がむし歯になりやすいでした。
口の中は食べたり飲んだりするたびに酸性になり、歯が溶けやすい状態になります。そのため、だらだら食べたり飲んだりすると、むし歯になるリスクが高くなることを学びました。
子どもたちは、「えー!知らなかった!」「びっくりした!」と驚いた様子でした。
今回の学習を通して、おやつの内容だけでなく、食べる時間や食べ方も大切であることを知ることができました。これからも時間を決めておやつを食べ、むし歯になりにくい生活習慣を身に付けてほしいと思います。
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