5月1日、さつま警察署の警察官と子ども110番の家の方をお招きし「不審者対策避難訓練」を実施しました。通学途中に声かけ事案や凶悪事件に遭遇した場合、子ども110番の家などに駆け込んで救助を求めることができるようにすることがねらいです。
代表児童の下校中を想定し、刑事課の警察官が不審者役、子ども110番の家の方が駆け込んできた児童への聞き取りと警察署への連絡役でロールプレイをしました。
どんなことに注意すべきかとても分かりやすい訓練となりました。
警察の方からは,知らない人と話す時は距離を保つことや,不審者と聞いたら,サングラスや黒い服装をしているみたいに思いがちですが,見た目では分からないということ,「行かない、乗らない、大声を出す、すぐ逃げる、知らせる」の「いかのおすし」の合い言葉を教えていただきました。
学校長からは、「決められた道を通る。友達や地域の人とつながる。車はもちろん悪い誘いに乗らない。親や学校とのやく束を守る。生きぬく!いのちを守る。大人がいる場所を知る。」の「きめつのやいば」の合い言葉を学びました!
防犯ブザーもいざという時使えるように、音が出るかどうか時々確認をお願いします。
6年生代表児童からは、「いざという時に落ち着いて行動することの大切さが分かりました。自分の身を守るために、今日学んだことを忘れないようにしたいです。」とお礼のことばがありました。
0 件のコメント:
コメントを投稿