2019年に文部科学省が「GIGAスクール構想」児童生徒の創造性や個別の能力を高めるために、ICT教育の推進を打ち出しました。
2021年度から児童生徒に「1人1台コンピュータ」が実現。文房具のようにタブレットPCを活用する学習環境が整いました。自分の理解度に合わせたデジタル教材の活用による「個別最適な学び」授業中クラスメイトの考えをクラウド上でも共有・比較し深める「協働的な学び」が充実し、学びの質の向上につながっています。災害や感染症発生時も学びの保障ができています。
2025年度末で丸5年間使用したため、2026年度当初は、ほとんどの自治体で端末の更新時期となっています。
さつま町は、4月からは「iPad」になります。今日11日は、業者の方から納品されました。そして、教育委員会の教育総務課の方々が端末管理用のシールを貼ったり初期設定作業をしたりしてくださいました。
児童も興味津々。4月からの授業での活用が楽しみです!
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