給食センターから栄養教諭の茶園先生をゲストティーチャーに迎え,5年生が「健康な体について知ろう」について学習しました。授業では,健康な体をつくるためには,調和のとれた食事だけでなく,運動や休養(睡眠)も大切であることを分かりやすく教えていただきました。
まず,子どもたちは「給食はなぜ毎日出るの?」「なぜ残さず食べることが大切なの?」という問いかけから,食べ物が体をつくる土台になることを考えました。
次に「3つの食品群」と「5大栄養素」について学び,今日の献立(麦ご飯・アジフライ・豚じゃが)を材料ごとに分けながらどの食品が体にどのように働くのかを理解しました。 アジフライは卵アレルギーに配慮して卵を使わずパン粉を付けていることを教えていただき,子どもたちは「そんな工夫があったんだ!」と驚いた様子でした。
また,「こんにゃくはどの食品群かな?」と考える場面では,子どもたちが迷いながらも「エネルギーにはならないから、体の調子を整える食べ物だよ」と教わると,「ダイエット食品だ!」と気付く子もいて,楽しく学ぶ姿がみられました。
最後に,食事・運動・睡眠の3つがそろってこそ健康な生活ができることを振り返り,自分の生活を見つめ直しました。
茶園先生が家庭でも一緒に学べるようにパワーポイント資料の印刷物も配付してくださいました。ぜひご家庭でも,お子さんと一緒に見ながら,毎日の生活に活かしてみてください。
茶園先生と一緒に給食も楽しく食べました!
きっと残食もなく,モリモリおいしく食べられたことでしょう(*^▽^*)♡
いつもおいしくて安全な給食を,さつま町給食センターのみなさまありがとうございます!
いつもおいしくて安全な給食を,さつま町給食センターのみなさまありがとうございます!
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