9月は、いじめ問題を考える月間。
5年生は、学活の時間に、よりよいコミュニケーションについて考えました。互いの考えが違う場合の、違いを意識しながらのコミュニケーションの方法を考えていました。
例えば、クラスの友達から、言われて嫌だなと感じる言葉を「まじめだね」「おとなしいね」「一生懸命だね」「個性的だね」「マイペースだね」の中から選んでみます。それぞれ嫌だと感じる言葉は違っていました。人によって感じ方や考え方が違うこと、そのときの場面で違いがあることを感じたようです。
また、友達とのコミュニケーションで「すぐに返信がない」「なかなか会話が終わらない」「知らないところで自分の話題が出ている」「話をしているときに、ケータイ・スマホを触っている」「自分が一緒に写っている写真を公開される」のなかから、嫌な順に並べ替えて、意見交換も行っていました!
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