2025年9月11日木曜日

いざというときに、手をさしのべてあげられますか? ~家庭教育学級・救急救命講習~

  9月11日(木)「家庭教育学級」を開催しました。

 今回は「さつま町消防本部」から講師をお招きし「救急救命講習」として「心肺蘇生法・AEDの使い方」を学びました。

 「命を救うためには、その場に居合わせた"あなた"が心肺蘇生を行うことが一番大切」という言葉がありました。もちろん、普段からの予防も大事。でも、早期認識と通報、一時救命処置がとても大切です。何か起きたとき、119番で救急車を呼びます。救急車が到着するまでに現場に居合わせた人がすべき役割があります。生存率と社会復帰率が高くなるそうです。

 とっさには動けないかもしれません。でも、万一に備えて、こういう講習の機会に、学ぶことが意義深いし大切ですよね。

 保護者の皆様の、和気藹々とした中にも真剣さのある雰囲気が印象的でした。

 最後は、いくつかの実例の動画(もしAEDがあったら助かったかもしれない命)を見て、思わず涙する方もいらっしゃいました。






 参加者の感想より

★以前も講習を受けたことはありますが、やはり実際に経験することもないので忘れてしまっている部分・知らなかった事もありました。本日、再度頭に入れられて、とても良かったと思っています。もし、その場に遭遇したとき、パニックにならぬよう行動できたら良いです。娘にも話をしたいと思います。最後のショートムービーは、親の身として涙でした。

★心停止の予防という言葉を初めて聞きました。普段の生活の中で全てがつながっている、食生活・シートベルト・感染予防、全て自分を守る行動であると再認識できました。心肺蘇生法を実際にやってみて全身プルプルです。人を助けるために自分も助けを呼ぶこと、1人では出来ないと思ってしまいますが、もしその場に出くわしたとき、冷静に判断できるよう覚悟して生活していきたいと思います。

★最初はこれはできるかな…と心配でしたが、普段気をつけて防げることもあったり。気にかけたりすることで心がけをしておけば良いと思いました。知識が無いから…と逃げるより、周りをよく見て安心安全な暮らしができると良いと思います。今日の学びを大切に身近なことに目を向け頑張りたいと思います。定期的に学べる機会を見つけてみたいです。



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